フォト

2011年春の花

  • ピンクのバラ
    2011年は忙しい春であった。四月以降に撮った花を集めてみた。

竜王山の山野草

  • オオイヌフグリ
    竜王山には200種類を超える山野草が自生しています。 これから春が進むにつれ次々と山を飾ってくれます。

春の花

  • しだれ梅とメジロ
    今年と去年撮影した春の花たちです。

壁紙

  • 寂地山のカタクリ
    昨年から今年にかけて撮りためたお気に入りの写真を壁紙にしました。

2009 壁紙

  • 19 桜草
    昨年撮った写真の中からお気に入りの写真を壁紙にしてみました。

仰烏帽子山の福寿草

  • Fu17
    2009年春 春を告げる花、福寿草を求めて熊本県五木村の仰烏帽子山(のけぼしやま)に行ってきました。 林道に車を停め、明るい日差しの中ガレた岩場がむき出しの登山道を登っていくと、やがて黄色い花がぽつぽつと見え始め、沢筋に入ると道の両側にたくさんの花が咲き乱れていました。  黄金色にきらきらと輝く姿は神々しくありました。

山の頂で風に吹かれて

  • Yarinoyakei
    私が撮りためた写真を編集して、DVD写真集を作りました。 全部で400枚に及ぶものです。 これはそのほんの一部 1枚2,500円 ぜひ、お買い求めください。

2007夏 槍ヶ岳

  • 鏡池の朝
    2007年 夏のアルプス登山は槍ヶ岳にチャレンジ。快晴が続き星もきれいで最高の4日間でした。

2009雪の九重

  • 17 九重パノラマ
    2009年 新春登山で雪のくじゅうに登ってきました。

ヒメボタル2009

  • 09hime014
    竜王山のヒメボタルは、5月中旬から約1ヶ月間楽しめます。 今年もたくさんの鑑賞客が訪れ、光りのショーに酔いしれました。

2008 ヒメボタル 竜王山・哲多町・秋吉台

  • Tetta003
    2008年 竜王山のヒメボタルは車道から谷、そしてモミジ谷と最高の年と言えました。 哲多町にも行き、管理された中、数枚の写真を納めることができました。 今年初めて、秋吉台のヒメボタルを観ることができました。時期は哲多町と同じ、7月上旬です。

2012年5月26日 (土)

くたびれた~

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◆朝7時半に住吉神社に入り、テント建てや竹灯路の準備などお昼前まで下働きで、ちょっとくたびれた。 家で、夜のうたごえ例会の準備をして、夕方から再び住吉神社に行き、始まるまで歩き回り、6時半から須恵公民館に行ってうたごえ例会の支度をした。

うたごえ例会のあと、皆さんに呼びかけたところ7人のメンバーがヒメボタルを観に行くと言われたので、「奈落の底」周辺へ案内した。 昨日より飛翔の数は少ないように感じたが、それでも初めて見られた方はとても喜んでおられた。

◆皆さんが帰られてから、いよいよ私の出番。 地図番号⑩ 100年への森カーブで実にきれいな光のショーが見られた。 丁度、アベックが登ってきて 「どこに行けばホタルが見られるか」と聞かれたので、100年への森カーブに案内したが、なかなかの輝きで大変喜んでいた。

しかし、カメラを構えるたびに車が走り去って、今夜はついに写真に納めることができなかった。・・・

今日はくたびれた一日であった。

住吉まつり

住吉まつり
◆明日、住吉まつりが開催される。今夜は前夜祭があり、今朝から準備のためにテントや舞台、階段に竹灯路の設置とひと汗かいた。
竹灯路はカメラマンとして楽しみなのだが、今夜はうたごえの例会がありちょうど良いときに重なっている。
なやましいかぎりだ。

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2012年5月25日 (金)

ヒメボタル撮影会

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◆今夜のヒメボタル撮影には、下関と北九州市からカメラマンが来られ、一緒にヒメボタル撮影を楽しんだ。三差路から歩き始めたが、今夜の竜王山は気温15℃ 肌寒く感じる。 車道沿いに光っているのだが、飛び交うほどではなくて撮影するところまで行かない。

◆奈落の底に降りていくのだが、光はあるが飛翔する姿はあまり見えない。 昨日の光り方がウソのようだ。 しばらく斜面を見つめていると突然飛び立って、光のショーが始まった。

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近いところでピントを合わせ、シャッターを切ったが先ほどまでの元気のなさがウソのように光り輝いていた。

しかし、今日はその光が長く続かず、やがてどのホタルも木や草に止まって動かなくなってしまった。

 

2012年5月24日 (木)

ヒメボタル 奈落の底で乱舞

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◆今夜は9時まで会議があったために竜王山に着いたのが9時を過ぎてしまい、いきなり奈落の底に入ることにした。

 入り口では、10頭ばかりが斜面を飛び交い、降りるに従ってその数が増えていった。1958s

 奈落の底では昨日は数えるほどしかいなかったが、今夜は写真を撮るに値するほど飛び交うようになっていた。

ヒメボタル撮影に必要な機材など

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◆昨夜もそうであったが、私のブログを見て竜王山に来られる方がいるし、紹介されて私と観察を同行される方がおられる。写真を撮りたいといわれるが、携帯や手元にすっぽり入る小さなカメラ、小さなレンズ、ズームレンズでは映し止めることはできない。

ヒメボタルの写真を撮るには、どうしても必要な機材がある。

① ヒメボタルそのものを撮影するには、マクロレンズが必要だ。 ヒメボタルは10mm程度しかなく、しかも葉っぱに止まっていることが多く、素早くピントを合わせさっと撮ることが大事。

私が使っているボディ、レンズは Nikon D7000 Nikon 40mmF2.8マクロ

② ヒメボタルが飛んでいるところを撮るならば、暗いところが撮れるように感度を上げられるカメラ。できるだけノイズ特性の優れたカメラ。

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レンズは、F値が2.0以上の明るい単焦点レンズ ちなみに私が使っているのは

シグマ30mmF1.4 又はシグマ28mmF1.8

カメラとレンズだけでは、まだ足りない。 しっかりとした3脚 レリーズ ピントを合わせるためのスポットライト(私はレーザーポインタを使用している) ざっとこれだけの機材があればきれいなヒメボタルの飛翔写真が撮れる。

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◆あと肝心なことは、ホタルが飛び交う周辺の風景を大事にすること。 ただ、光だけを採っても味気ない。 桜の幹を回り込むように飛んでいたり、桜の幹がある斜面を飛び交うなど、目当てになる対象物を移し込むようにしたい。

それとあとはどこを撮るか、センスの話しになってくるのであとは皆さんの腕次第。

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