きらら交流館で働けるの?
「来年から、きらら交流館が民間に変わると聞いたのですが、私たちは働き続けられるのでしょうか。」
「ダメなら、早く次の仕事を探さないといけませんから。」というご相談がありました。
市のこれまでの指定管理の進め方からすると、指定管理を受ける事業者次第という状況です。 オートキャンプ場の草刈りは以前、シルバー人材センターに委託されていましたが、民間事業者に委託されると仕事がなくなりました。
民間事業者の存在目的は、社会貢献ではなく利益の追求ですから、少しでも自分の会社運営に有利でなくては、指定管理を受ける意味がありません。
白井市長になってから、次々と公共施設の運営を民間業者を対象に指定管理に移行してきました。 指定管理の目的は、経費の節減です。 確かに、市が直接管理しているときの20%から50%くらい経費を削減して、民間業者に運営を委託しています。
しかし、「安ければいい。」という委託姿勢から、指定管理を受けたのに「できるなら管理をやめたい。」という事業者まで現れています。
きらら交流館は、市が法的に持たなければならない施設ではありません。 毎年、市からの大量の繰入金によって運営されており、建設費の公債費負担も含めると、きららガラス未来館と併せて、年間約2億円も必要となっているのです。 指定管理ではなく、民間に売却すると言うことも検討していくことも必要です。
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