2008年8月21日 (木)

きらら交流館で働けるの?

Yakeno ■今日、きらら交流館で働いておられる方から

「来年から、きらら交流館が民間に変わると聞いたのですが、私たちは働き続けられるのでしょうか。」

「ダメなら、早く次の仕事を探さないといけませんから。」というご相談がありました。

 市のこれまでの指定管理の進め方からすると、指定管理を受ける事業者次第という状況です。 オートキャンプ場の草刈りは以前、シルバー人材センターに委託されていましたが、民間事業者に委託されると仕事がなくなりました。

 民間事業者の存在目的は、社会貢献ではなく利益の追求ですから、少しでも自分の会社運営に有利でなくては、指定管理を受ける意味がありません。

 白井市長になってから、次々と公共施設の運営を民間業者を対象に指定管理に移行してきました。 指定管理の目的は、経費の節減です。 確かに、市が直接管理しているときの20%から50%くらい経費を削減して、民間業者に運営を委託しています。

 しかし、「安ければいい。」という委託姿勢から、指定管理を受けたのに「できるなら管理をやめたい。」という事業者まで現れています。Kirara

 きらら交流館は、市が法的に持たなければならない施設ではありません。 毎年、市からの大量の繰入金によって運営されており、建設費の公債費負担も含めると、きららガラス未来館と併せて、年間約2億円も必要となっているのです。 指定管理ではなく、民間に売却すると言うことも検討していくことも必要です。

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山口県市議会議員研修会

山口県市議会議員研修会
◆今日は下松市で第9回 山口県市議会議員研修会が行われています。

午前中は「地方議会をめぐる当面の諸課題」
午後は「今、地方議会に求められているもの」という題で講演が行われています。
話の内容は、新聞読むのと変わりません。

先日の自治研集会の講演とは違って、地方住民の目線がないように感じます。

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2008年8月20日 (水)

消防本部の広域化

Photo ■今日の市議会全員協議会で、消防本部より県内の消防本部を今後、4本部に統合する方針であることが明らかにされました。 これは、2006年3月に消防組織法が改正され、消防本部の広域化の基本方針が示され、山口県消防本部広域化推進計画が公表され、検討が進められてきました。

 県では、3本部2例、4本部、5本部の案で進められ4本部からスタートし、3本部、1本部への枠組みを目指す広域化推進化計画とされています。

 4本部の枠組みは東部地区から周南市以東、山口市・防府市・萩市・阿武郡、宇部市・山陽小野田市・美祢市、下関市・長門市 以上となっています。Ken

 今後、2012年度までに広域化を実現と発表されていますが、市町それぞれに事情があり一本道で突き進むとは思えません。 消防は市民の命と安全を守る要であり、なぜ広域化しなければいけないのでしょうか。 消防長の説明では、「統合すれば余剰の人員を他の部署で活用できる。」とのことですが、様々なところへの目配り気配りが粗雑になりはしないか心配です。 

 市町村の合併では、まさに「目が行き届かなくなる。」という指摘が的中し、各地で「合併しなければ良かった。」という声があふれています。 

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2008年8月19日 (火)

07年度決算審査の資料請求

Fsea_029 ■9月議会で、山陽小野田市一般会計の07年度決算が、審議されます。共産党議員団は毎年、審議していくのに必要な資料を執行部に請求しています。 今回の資料請求は、当局側より「早くして欲しい。」という要求通り、お盆前には提出をしておきましたが、59項目に及ぶもので、いくつかの部署から苦情? が聞かれます。

 曰く「この資料つくるの大変なんですから、少し手加減して下さい。」とか、「もう少し分かりやすい書き方をして」などなど

 主には、過去五年間の資料を請求していますが、その目的は5年間くらいの比較をしておかなくては、傾向が掴めないからです。 教育費などでは、時にどこかの年度が突出することがありましたが、それは学校校舎の建て替えなどしたときです。Simin21

 これらの資料を見ていくと、決算書だけでは読み取れない数字の根拠が明らかになってくるのです。 たとえば、高齢者の介護サービスの利用状況は、今後の保険料算定の傾向が分かってきますし、必要なサービスが受けられているかどうかなど、市民要求との兼ね合いも読み取ることができるようになります。 

 こちらはできるだけ急いでというか、ここ数年で最も早く資料請求をしたのですから、当局側も早く資料を提出して貰いたいものです。

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2008年8月18日 (月)

大日小屋のこと

■アルプス登山の三日目に泊まった大日小屋のことが忘れられません。 そんなに新しい小屋ではないけれど、ランプを使った照明、明るい時間にはそんなに明るく感じなかったけれど、暗くなると暖かそうな光りが、山旅に疲れた体を癒してくれる。_mg_35172

 そしてギター職人でもある従業員と、オーナーの奥さんがつくり出した、心のこもった食事。夕食後の従業員さんのアコースティック・ライヴは、こころから楽しむことができ、新しい感動を覚えました。いつかまた、この山小屋に泊まっ てみたいそう思わせてくれました。

 

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最終日 慎重に下山

滑りやすい道と幻想的な霧の景色

◆8月17日 いよいよ今日は、山旅の最終日・・・しかし今日も雨。 _mg_3544

雨の中4時間かけて「称名の滝」駐車場まで下ることになる。 山道は岩と木の根がむき出しで滑りやすく、慎重に下るが何人かが滑りこけてしまった。 2時間下ったところが、このコースのハイライト大日平で広々とした高層湿原には笹が覆い尽くし、霧に包まれ幻想的な雰囲気をかもしだしている。
 大日平山荘で大休止。暖かいコーヒ-をいただき、ここからあと2時間の下りに備える。

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 足下の悪い滑りやすい登山道が続き、慎重に下り、膝が限界に来そうな頃ようやく、登山口に到着。 下山後は、厚生年金会館の温泉で汗を流し、おいしい昼食をとり、盆休み最後の休日でごった返す道を帰った。 肝を何度も冷やしたがとにかく、全員無事に帰り着くことができた。_mg_3477

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第三日目 晴れ渡る稜線散歩と山小屋ライヴ

雪渓歩きのあとの晴れ渡るアルペンルート

◆8月16日、この日は、一昨日の別山から降りた途中の稜線まで一度登り返し(剣御前小屋)、そこからまた下り最初の室堂よりさらに低いところまで下り、そこから大日岳を目指す長い稜線歩きとなる。

_mg_3411  剣御前小屋への登りには、いくつもの雪渓をわたる必要があり、その折に涼しい風を受けたり、合間の岩場では雷鳥が出迎えてくれたりした。
 剣御前からの下りでは途中、日が差しこみ、あっという間に青空が広がり霧が晴れ、雷鳥沢から室堂、そしてこれから登る大日岳が一目で見渡せるほどに天気が回復した。

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 途中の展望台では剣岳が岩の山体を見せてくれたり、登山道脇にはたくさんの高山植物が咲き誇り、昨日までのもやもやを吹き飛ばしてくれる。 さすが「花の大日」と言われるほどだ。_mg_3456

 奥大日岳は標高2611mだが、案外アップダウンや岩場などもありそしてあちらこちらにお花畑があり、この稜線歩きは本当に楽しめた。
 山小屋手前30分のところにあった「七福園」は岩とウラジロナナカマドが特徴でみどりと花崗岩の灰色のコントラストが美しい。
 予定時間の午後1時過ぎに3日目の小屋大日山荘に到着。 この小屋は我々のメンバーの一人が、以前働いていた山小屋で、何ともいえぬ暖かい雰囲気が疲れを癒してくれる。 そしてなんと言っても特徴がランプ。

 談話室兼食堂にはランプが吊され、独特の雰囲気が漂う。 そして驚いたのが夕食のすばらしさ。 品数も豊富で、味も最高。この日のメインメニューはサーモンのフライ(身が分厚く味付けもグッド)参加したメンバーの一人が「今までいろいろな山小屋に泊まったけど、ここの食事が一番」と大感激。_mg_3504

 そして、夕食後の楽しみが従業員さんのアコースティックライブ。私も飛び入りで何曲かギターを弾かせて貰い、久々の演奏を楽しむことができた。

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 従業員さんは、実はこの山小屋もオーナーが経営するギター工房のお弟子さんでもあり、話によるとギターづくりを教えてほしくて山小屋の仕事があるのを承知で弟子入りされたとか。 若いけれど、自分の目標をしっかりと持った若者に、感動を覚えた。

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北アルプス山行 剣岳を目指すが

人を寄せ付けぬ剣岳の岩峰

◆8月15日、朝から雨は降り風も強くしばし様子見のあと、「上れるところまで」と言うことで剣岳を10名が目指す。 _mg_3336

剣岳の登山道は急登のうえ、いわばあり、ガレ場ありで慎重に上っていく。 一服剣を過ぎ、一度急下降して前剣を目指すが、岩場に鎖が取り付けていなければ,健脚者以外は無理なところ。 前剣に着き、様子を見るが風も霧も強くここから先は健脚者4名だけがチャレンジ。

 前日のこともあり、お昼までには山小屋に帰って来ることが必要なため健脚者組も山頂まであと1時間とうところで断念。 それは登山者が多く、鎖場で前がつかえて先へ進むことができなかったため。

_mg_3402   結局この日は、午後、剣山荘で談話したり天候がよくなったら、黒百合のコルという稜線まであがって、山を眺めたりお花畑を楽しんだりして過ごした。

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北アルプス山行記 第一日目

霧と雷に震えた初日

◆8月13日 夕方6時 下関から2名、小野田から4名 宇部から3名 小郡から1名 大阪から2名を乗せ総勢12名で富山県立山を目指す。

◆8月14日 朝4時には富山に到着、朝食をとり立山への登山口立山ケーブルカー乗り場へ。 ケーブルカーと登山バスを乗り継ぎ、室堂に到着・・・あたり一面霧の中。 

_mg_3303 登山の支度を調え、一之越を目指す。霧と風で気温が低くわずかに12度。一之古紙からざれ石の急登をがんばり,立山神社上宮のある雄山(3003m)に到着。10時10分 気温10度。
 ここからさらに縦走路を進むが,ここからはとたんに登山者が減り歩いているのは登山者のみ。 最高峰、大汝山(3015m)、次に富士之折立(2999m)と立山のピークを踏み,一度急下降し、登り返したところが真砂岳(2861m)、さらに下って再び急登をがんばり立山三山の一つ別山(2880m)に到着。_mg_3320  

晴れていれば目の前に岩の殿堂、剣岳が見えるはずだが全く見えず,剣沢に降りていくが・・・ほぼ降り終わる頃から一番恐れていた雷が鳴り始めた。 すぐそばに落ちるような雷鳴が幾度も・・・しかも土砂降り、剣沢を挟んで向かい側に今夜の宿、剣山荘が見えるが,あまりの雷鳴に近くの小屋に飛び込みしばし、様子見。その間も何度も雷が落ち続け、目の前に剣岳が見えたと思ったらその尾根に稲光が走り,肝を冷やす。

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 やや小振りになったところを見計らい,剣沢を横切り剣山荘を目指すがその間も土砂降りは続きしかも雷が何度も鳴り続けた。 命からがら、剣山荘に飛び込みほっとする。 雨具を脱ぎ、山小屋の部屋に横たわると今日の疲れがどっと出るような気がした。
 この小屋には幸いにもシャワーが装備されており(普通山小屋はシャワーもなければ当然お風呂なし)、汗と疲れを洗い流した。

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2008年8月17日 (日)

アルプスから全員無事下山

アルプスから全員無事下山
アルプスから全員無事下山
◆アルプス山行4日目、雨と霧の中4時間かけて、先ほど全員無事下山しました。

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