油谷の棚田
■夕方から油谷の棚田に仲間と向かいました。ついたのは19時過ぎで、もうそこにはカメラマンがたくさん詰めかけて、入る隙間がないくらい。
夕日が日本海に沈む少し前という感じで、何枚か夕日の写真を撮って、沈んだ後のお楽しみは漁り火。
20隻くらいの漁船が沖に出ていて、夜の闇が近づくにつれて期待が、高まりました。
今か今かと待っていると灯りがぽつぽつとつき出し、やがて漁り火が輝き映えるようになりました。
この時を待っていたかのように、一斉にカメラマンのシャッターを切る音が響いていました。 私も100枚近くシャッターを切りました。
暗くなり、棚田の色が黒一色に、闇にとけ込むようになると、一人また一人とカメラマンが帰り支度。結局我々が一番最後。
私の写し撮った、棚田が暮れていく様をとくとごらんあれ。
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