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2006年8月 4日 (金)

ナルトビエイ

Ac061_l ■小野田のアサリがナルトビエイによって食い荒らされる。この問題は小野田の漁業の大きな障害となっています。 県庁の水産振興課では、現在ナルトビエイの生態について広島大学に調査を委託しています。

 ナルトビエイは、南方性のエイで瀬戸内海で最初に確認されたのが1989年といわれています。最近の海水温度の上昇に伴って、五島列島付近で観測され、その後有明海に入り、瀬戸内海にまで広がったとみられています。

Ac106_l

 ナルトビエイは口がローラー状になっていて、砂に埋もれていてもすくい取るようにして食べるといわれています。また、岸壁に付いたカキなども岸壁に沿ってはうようにカキを食べているといわれています。

 アサリ激減の要因

■小野田のアサリとして売り出した矢先、突然とれなくなってしまいました。県はその原因を3つあげています。

①海水中の栄養が乏しくなる貧栄養化

②ヒトデとナルトビエイによる食害

③集中的な漁法による獲りすぎ。

52 このうち海の貧栄養化については、「公共下水や合併浄化槽の普及」を原因としてあげる人や「川にダムや堰を設けたことで山の栄養分が海に達しない。」とする意見がありますが、科学的な研究はされていません。

ますます窮地に追い込まれる漁民

■アサリの漁獲高の激減は漁師が漁師として食べていけない、後継者が離れていくなどの問題があります。さらに生活苦から国民健康保険や国民年金などの滞納、国保の滞納は健康診断さえ受けられない、病院に行かれない健康破壊が心配されています。

 また、家賃や住宅ローンの滞納などから破産する漁民まで出てきています。

 当面、漁民が食べていくことができ、健康を守ることができる特別な支援が必要です。

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