恐羅漢山例会
登山口までは3時間半のドライブ
■今日は山楽々クラブの例会登山で、広島県と島根県境で両県の最高峰、恐羅漢山に登ってきました。 朝6時、市役所で9人。小郡ICで3人、玖珂ICで3人合計15人が今日の参加者。
山陽道から中国自動車道に入り、戸河内ICから国道191号線で北上、恐羅漢スキー場の大きな案内看板から林道に入り、15分で 恐羅漢スキー場につく。さらにエコロジーキャンプ場まで登る、ここが登山口。 お昼の鍋の材料を分け、準備体操をしたらいよいよ登山開始。
登山道は気持ちのいい緩やかな道から
■すぐに気持ちのいい紅葉が始まったばかりの林に入る。 小さないくつかの沢を横切り、ゆるゆると登っていくと登山道脇のブナが黄色く色づいて、心わくわくさせてくれる。
足元には枯れた落ち葉がかさかさと気持ちのいい登山道。
40分ほどで夏焼峠に到着、ここから10分の登りで1132mのピーク。ここから山頂までは緩やかな稜線散歩、まわりは灌木とクルマササに覆われている。
やがて下山に使うゲレンデからの登山道と合流し、ここから20分で明るい山頂に着いた。
お昼はホルモン鍋でおなかいっぱい
■登山口から2時間の楽しい紅葉ハイキングでした。 山頂からは目の前に十方山、まわりにかろうじて西中国山地の山々が重なり合っている。その中で一番高いのが1346m恐羅漢山山頂だ。
山頂ではすぐにホルモン鍋の準備、その間に持ち上げてきたワインで乾杯。鍋にはたくさんのホルモンに、鶏肉、肉団子さらにエリンギを始めブナシメジ、ネギにキャベツなど盛りだくさんの内容だ。 ぐつぐつ煮えてきたらお椀に移していただきまーす。 「おいしーい」「おかわり」と賑やかに楽しくいただいた。
昼食後は、さらに南に進み旧羅漢山を目指すもの、匹見からの登山道を散策するもの、草地で昼寝をするものなど、思い思いに紅葉の山を楽しむ。
下山は先ほどの分岐点からゲレンデを目指すがこの道がまたよかった。ブナの黄色にウリハダカエデの赤、色づき始めた若草色の葉など素晴らしい紅葉の登山道だ。
ブナ林を抜けたらいよいよゲレンデ、広々としたゲレンデから羽を広げたら飛び立てそう。
山頂から1時間15分でゲレンデを下りきった。 下山後は9月例会と同じいこいの村で入浴。入浴後はマイクロバスに気持ちよく揺られながら元来た道を帰ってきた。
« 私のカメラ | トップページ | 岩国市議選の結果 »
「山」カテゴリの記事
- 二つの「山」の講演会(2014.06.22)
- 屋久島から帰小(2014.05.06)
- 明日の夜から屋久島に向けて出発(2014.05.01)
- 阿東町の三ヶ峰一帯に風車を設置ーーー!!(2014.04.14)
- くじゅう 扇ヶ鼻(2014.01.04)
この記事へのコメントは終了しました。
« 私のカメラ | トップページ | 岩国市議選の結果 »




コメント