日本の戦争
■最近、共産党から「日本の戦争」というパンフレットが発売されました。 記者の質問に答える形で元議長の不破哲三さんが答えて、日本がおこなってきた「戦争」についてかかれたものです。
話は第2次世界大戦で、日本が中国にどのように攻め入り、戦線を拡大し、独伊日の3国同盟の果たした役割など、外務省と朝日新聞が編纂した資料を元に、日本のおこなってきた戦争の真実を明らかにしているものです。
感情を交えず、残された資料、文書から何がおこなわれてきたのかを淡々と語っていて、ついつい引き込まれて30分で読み切ってしまいました。
5つの内容で構成されています。
1,「満州事変」まで
2,日中全面戦争
3,三国同盟と世界分割の野望
4,南進作戦と日米交渉
5,「共栄圏」と悲惨な戦場
以上のようになっています。
日本のおこなってきた戦争の真実にふれることは、憲法九条が危ない今こそ、多くの人に読んでほしいものです。
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