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2006年11月17日 (金)

山陽小野田市、資格証明書発行が山口県一

■山陽小野田市は国民健康保険料の長期滞納を理由に、診療の際に医療機関窓口でのいったん全額払いとなる資格証明書の発行率が山口県一であることが明らかになりました。

Photo017

 発表された資料は昨年6月と今年6月時点での、保険料滞納世帯と資格証明書発行数および滞納比(滞納世帯のうち資格証明書が発行されている比率) の県内比較です。

 昨年6月時点での資格証明書の滞納比では 多い順に

①岩国市25.5% ②光市23.7% ③山陽小野田市20.6% ④山口市14.2% ⑤防府市13.6%となっていました。
 今年6月時点では、

山陽小野田市26.6%  ②光市24.5% ③岩国市23.2% ④山口市20.4% ⑤下松市16.2% 

となります。山陽小野田市が県下で一番市民に冷たい数値です。

資格証明書をもつ人はマレ
 
053 ■資格証明証明書は、国民健康保険の資格があるということで、診療を受けた場合、窓口でいったん自費で10割負担の必要があります。

後で、市役所の窓口で払い戻しを受けることができるとなっていますが、滞納している保険料と相殺という場合もあり、さらに納付指導を受けることから窓口を訪れることが、なかなか難しい問題です。 

 また、市の健康診断を受けるには医療機関に行かなければなりませんが、保険証が必要となることから、成人病検診さえ受けられなくなります。
 

 実際には資格証明書を交付されることはまれで、受け取りに行く人はほとんどいません。 行けば必ず、督促を受けイヤな思いをするからです。

滞納は増える一方 

F0024_2 ■山陽小野田市では、滞納世帯が昨年6月時点で1582世帯から、今年6月は1822世帯と急速に増えています。 

 いったん資格証明書が発行されると、正規の保険証を発行してもらうためには、市が柔軟な対応に切り替えない限り、滞納している保険料の全額支払いが原則必要となり、抜け出すには大変な負担が必要となります。 

子どもにも保険証を与えず

B0047 ■山陽小野田市の国保行政で、私がもっとも問題と思っているのが、子どもにも責任を押しつけている点です。 多くの子どもたちが親の連帯責任で保険証が事実上、無いという事態です。今、子どものいじめが問題になっていますが、いじめをなくすために多くの人が努力し、親も心を痛めていますが、いのちを守る保険証を子どもからも取り上げることが、正しい市政といえるのでしょうか。

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