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2007年1月 9日 (火)

風力発電は環境に優しいか

002_9 ■環境に優しい発電として風力発電が注目され、多くの企業が取り組んでいます。下関の不動産業者はオランダの風力発電会社を買収して、風力発電に乗り出しています。

 しかし、日本自然保護協会では、疑問を呈しています。理由は、風力発電のブレード(羽根)によって多くの野鳥が、犠牲になっているからです。

 北海道では、イヌワシやオオタカ、オオワシなどの大型猛禽類がまっぷたつに切り裂かれているのが発見されています。
 大型の鳥だけでなく、小さな鳥もブレードにぶつかり犠牲になっている例が多く発見されています。

003_9  風力発電のブレードは遠くから見ると、ゆっくり回っているようですが、実は大変なスピードで回っているのです。 昨年、油谷の風力発電を見学した際に観察してみると、3枚の羽根が1秒ごとに真上に到達しますので、3秒で1周していました。
 50mのブレードが3秒で314m進んでいることになります。1秒で100mとしても時速にすると時速360kmにもなる計算です。 鳥の飛ぶ速度の数倍のスピードです。

 日本の場合、半島や海に突き出た場所に設置される場合が多く、その場所は渡り鳥が飛び交う場所となる場合が多くなります。 以前、ある議員が議会で竜王山に風力発電の設置を求めたことがありますが、竜王山は渡り鳥の中継基地となっています。

Photo_64   海外の研究では、鳥がビルにぶつかるよりも影響が小さいという研究がされているようですが、日本の場合、風力発電は環境アセスメントの適用外となっているために、事実上設置場所は自由という状態です。風力発電の形態にはブレードが回るプロペラ型以外にも色々あるようですが、効率はプロペラ型が一番とされています。

 渡り鳥への負荷を小さくするために、そのほかにも音の問題などがありますので、設置場所の環境影響調査が必要不可欠ではないでしょうか。

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