青春時代は戦争まっただ中
■今日、ある宗教関係者と憲法について話しをしました。 この方は、今の状況と自分の若かりし頃のことについて、次のように話しをしてくださいました。
「安倍首相になって、日本は戦争への道をひた走っている。」
「私は昭和4年生まれで、生まれたときから日本はずっと戦争をしていて、戦争が終わってからは貧困で、私の青春時代は国のためにめちゃくちゃにされた。」
「日本は、2度と戦争をしないと決めたのに、平和憲法を捨て去ろうとしている。」
「あなたたち共産党は、小さくても一生懸命平和を守ろうと頑張っておられる。参議院選挙でぜひ、躍進していただきたい。」
宗教は元々、庶民が心の救いを求めて祈りに集うものですから、平和を求める心は私たちと共通のものです。
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