縄文杉の偉大さに感動
■4日間の屋久島、宮之浦岳山行から帰ってきました。 2日の夜出発し、3日は宮之浦港に到着し昼過ぎに淀川登山口から、淀川小屋を過ぎ石塚小屋に宿泊。この道すがら、いくつもの巨樹に出会いました。
4日は、花之江河(はなのえごう)から、黒味岳を踏み、宮之浦岳に登頂。そのまま縦走し、新高塚小屋を過ぎ、高塚小屋に宿泊。
この小屋から5分のところに縄文杉があります。 立派なテラスがあり、2時頃までは人でごった返していたそうですが、私たちが着いたときには静寂の中に、りんと立っている縄文杉の姿が圧倒的な迫力で迫ってくるようです。
いつまでもそこにいたいような、ここにいれば何もかも包み込んでくれる、そんな気になります。 幾人かの人がいつまでもその姿に見入っていました。
5日は、縄文杉の前を通り、ひたすら下っていきますがすぐ先に大王杉があります。しかし、縄文杉を見た後では迫力が感じられません。
さらに森の中を下ると、少し開けたようなところにウィルソン株がありました。ウィルソン株の中にはいることができ、見上げるとぽっかりと大きな窓があり、その形はコウモリやハート型に見えたりと楽しい空間です。 
そこから沢山の巨樹を見ながら下り、トロッコ道からもののけ姫の森へ、この頃から土砂降りの雨になりましたが、あとはバス停まで下るだけ。
バスに揺られながら、縄文杉のことを思い出しながら「もう一度来てみたい」という思いを強くしました。
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