油谷の棚田はガスにけぶる
■夕方から、4名で油谷の棚田に向かいました。雨上がりでまだ、風もあり時折小さな雨がフロントガラスを濡らして・・・・
それでも時折青空がのぞいたり、太陽が顔を出すなど期待と不安が入り交じりながら、油谷をめざした。 展望台に着くと、雨はやみ、海には風がなさそうで日暮れを待ってカメラを準備。 漁り火が一つ二つを点いていくと、連れて行ったいい大人が「あっちで点いた」「こっちで点いた」と大喜び。
しかし川尻岬が見えないし、山を越えてくる雲が低く海に落ちていくよう・・・
写真を撮ってみると、キラキラとした光彩が映らないし、海面がボーッと明るい。写真で確認しても何か霧が浮かんでいるみたい。帰って写真を見ても、きりっとした感じがなくて残念。
« 「今度は共産党」 | トップページ | フェロシルト含有産業廃棄物が山陽小野田市に来てもいいのか »
「棚田」カテゴリの記事
- 内成の棚田(2010.09.19)
- 油谷の棚田(2010.05.09)
- 油谷の棚田と夕日(2010.04.29)
- 油谷の棚田(2010.04.23)
- 油谷の棚田はガスにけぶる(2007.06.24)
この記事へのコメントは終了しました。



コメント