山陽オートの半永久的施設保全は市民的議論を
■6月議会の一般質問で山陽オートレースの今後のあり方について準備しています。2年連続で黒字を計上していますが、利益金は赤字解消分はわずかでほとんどは施設改善基金に積み上げています。 先日の委員会では、この使い途について「終末処理場の改修」を上げていますが、この改修は施設の半永久的使用に道を開くものです。
しかし、旧小野田市側の市民の中には「私たちの町のあり方として公営ギャンブルを認めるわけにはいかない。」という声は後を絶ちません。 山陽オートの赤字を解消することが最重要課題ではありますが、赤字解消の後どうするのか、ということについては市民的議論が必要です。しかし現在のすすめ方は半永久的な山陽オート事業のなし崩し的な存続につながるのではないでしょうか。
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