息子が自衛隊
「息子が自衛隊に入っていて、憲法が変えられたら戦争するようになるから、心配しています。」「一人の親として、戦地に子どもが送られることはいたたまれなくなります。」
あるおばあちゃんは、徳山空襲の話をしてくださいました。
「子どもの頃、防府に住んでいて昭和20年に祖父とお母さんと乳飲み子の弟はおんぶされて、私が歩いて家に帰るときに大平山の方が赤くきれいに見えたんです。私が、きれいって言うと、祖父が『あれは徳山がアメリカ軍に爆弾を落とされて燃えているんだ。』と言って、とたんに怖くなりました。」
「その後、この空襲で叔母が軍需工場でなくなったと聞きました。あのときのことを思い出すたびに怖い思いがよみがえります。」
憲法9条を敵視して、明治憲法復活を狙う動きがある中で、平和憲法を守る活動を幅広くしていくことが必要です。
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