台風への備え
■台風が接近しています。さっそく、近くの須恵公民館に夕方行ってみたところ、すでに2名の職員が警戒のために、泊まり込みの支度で待機していました。
私が、市議会議員になった1999年の9月に、大型台風が接近し宇部市から小野田市、山陽町の一帯を襲い、大被害をもたらしました。 このときの教訓から、公民館を中心として避難救急体制の確立を求め、今では台風が接近するたびに今回のような体制がとられるようになりました。
1999年の時には、近所の方を須恵小学校の避難所にお連れしたときには、受け入れ体制がまったくされておらず、体育館に連れて行かれましたが、寒さに震えるという事態でおまけに炊き出しや水などの支度もなく、お寒い状態でした。 このことを教訓にして、自然災害の打撃を受け、その後、災害避難体制を確立していた島根県益田市や長崎県島原市から資料を取り寄せ、避難所のあり方や非常食の備えなどが充実していきました。
その後、大きな被害は発生していませんが、今回は今から(午後6時)夜半にかけて接近し、直撃の心配もあります。被害が出ないよう心してかからなくてはいけませんが、私の住む自治会も、1999年の時には竜巻が直撃しており、カッパを準備していつでも飛び出せるようにしています。 被害が出ないことを願っています。
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