瀬長亀次郎への冒涜
■先ほどNHK「その時歴史は動いた」を見ました。日本共産党の元中央副委員長、瀬長亀次郎を取り上げていましたが・・・
その時が「沖縄返還」の日にされていました。しかしこれは、沖縄の人たちにとっては、中途半端な喜びであることは明らかなのに、なぜ「その日」なのか。
私から見れば、「その時」は、瀬長さんが衆議院で演説をおこなった日のように思います。
沖縄の土地を一坪たりとも渡さないという思いを、日本の国会で訴えた瀬長さん、その背後にある沖縄県民の心。
また今の沖縄問題が、日本全体の問題という描き方はそうなのでしょうが、安保の問題にどうしても踏み込めない限界がありました。
あらためて、日本国憲法9条がつくられた意味を日本人、日本民族は深くつかむ必要があると感じました。
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