SOS
■昨夜、11時45分に、焼野海岸の住民から「川の水があふれて浸水しそうです。市役所に言いましたが何もしてくれません。」とのこと、私は「すぐに避難所に避難してください。」といいましたが「避難したくない。家を守る。」とのこと。
私は、すぐに市役所の土木課に電話して、あふれた水をポンプでくみ出すことを依頼して、雨具を着込んで現場に駆けつけました。 川(溝)をのぞき込んでみるとあと15cm位であふれそうでした。 家の方に聞いてみると「昨期より退いているみたい。」、水門の方を見てみたら、まだ潮が退いているとは思えない状態でした。
すぐに赤いランプが見えたので手を振って合図すると、消防の方が見えられ警戒に当たってくれました。 しばらくすると潮が退き始めたので、現場を引き上げましたが、満潮が23時40分頃ということでしたので、住民の方が電話されてきた頃が一番、潮位が高かった頃のようです。
この場所は1999年の台風の時に数軒が、床上浸水した場所で、住民の方の不安な気持ちが手に取るように分かります。 その後、水門などが付けられましたが、たまった水の処理については「すぐにポンプを持ってきて強制排水させる。」という約束でしたが、今回は約束が守られませんでした。
« 台風への備え | トップページ | アルプス登山の支度 »
「下界のこと」カテゴリの記事
- ヤフオクにはまって(2014.06.27)
- 松本ヒロ SoloLive(2014.06.19)
- 「違法なことは何もしていない!」(2014.05.02)
- 議員団ニュースの印刷(2014.04.02)
- 消費税使途のウソ(2014.04.01)
この記事へのコメントは終了しました。


コメント