談合道久保線の予算が9600万円削減
◆今日から9月定例市議会が開会しました。 冒頭、白井市長よりこの間の一連の不祥事(職員の相次ぐ逮捕、市民病院の違法な会計操作)について謝罪がありました。
その後、議案が30件上程され、質疑が行われました。気になった議案としては
●06年度一般会計決算---地方交付税の大幅減 公債費比率が25%に限りなく近づいていること。 不用額(使わなかった予算)が異常に多い。255億の予算に対して11億円!
●訪問看護ステーション事業決算---地域医療を守る役割は?
●国保会計決算---基金を繰り入れて、底をつきそうになっている。
●介護保険会計決算---2億3600万円もの利益(保険料が高すぎた?)
●市民病院決算---収益が大幅に減少した結果、病院事業全体として8億円の不良債務
●07年度補正予算---市道談合道久保線の工事予算を9600万円削減。 公衛社から1億円の寄付金
●後期高齢者医療制度システムの購入---3600万円の予算、入札すべきところが随意契約
以上のようなところですが、一般質問が終了後、議案の検討を行います。
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