後期高齢者医療保険制度
■今日、中島議員が一般質問の中で後期高齢者医療保険制度について取り上げました。 病院の問題に時間をとられ十分に、質問できませんでしたがさまざまな問題が全く解決しないまま、来年4月スタートしようとしています。
問題点と考えられることは以下の通りです。
①来年4月始まることがほとんど知られていない。 ②75才以上の人が対象で、これまで保険料を払ってこなかった人もすべて保険料の支払い、しかも年金から引き落としがされること。 ③保険料が決まっていないが、概ね全国平均で6,200円程度になるであろうこと。 ---山口県は全国平均より医療費が高いために保険料も高くなる。
④保険料の引き落としができない人(月15,000円以下の年金収入)は、自分で支払の必要があるが、滞納すれば保険証の取り上げが行われる。
⑤介護保険料(当市の標準3,980円)でさえ、「高すぎる」と言われているのにこの上に倍近い保険料負担。
⑥保険者となるのが全県一つの「広域連合」であり、これに全国的に見て異常に少ない12人で構成される「連合議会」があり、ここで保険料の決定や制度の決定がされること。
⑦この制度と合わせて、国民健康保険の65才以上の人も保険料徴収が年金から行われるようになったこと。
■今後、制度の広報が行われることになりますが、制度の中味について75才以上の人がキチンと理解されるか疑問です。
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