6月議会一般質問項目を提出
◆6月議会の一般質問の締め切りが今日の午後0時でした。 今回の一般質問は、13日が初日で16人が質問にたちます。 中島議員が初日の一番。私の番が3日目ですから、17日の1番目朝10時からです。質問項目は次の通りです。
1、山陽市民病院の診療休止に伴う影響について
(1)山陽市民病院は廃止なのか
(2)患者のその後について
(3)地域医療をどのように守っていくのか
(4)安心できる救急搬送について
2、公立施設、および介護サービス民営化について
(1)今後の民営化移転施設の計画について
(2)保育園の民営化について
(3)介護で現れている現金給付方式の問題点
3、市立学校の耐震化について
(1)耐震化対策工事の実施時期について
(2)地震発生の想定について
4、市の物品購入や委託契約、臨時職員の雇用について
(1)適正な価格での契約と考えているか
(2)臨時職員の労働条件について
5、竜王山のヒメボタル保護について
(1)竜王山のヒメボタルに対してどういう認識か
(2)天然記念物指定について
以上ですが、提出の後、質問項目の意図について、それぞれの担当部署から質問をされましたが、質問と言うより意見の交換・・・ぶつかり合いとなったのが
物品の購入についてです。
今年から、1品ごとの単価契約となりましたが、これを決める際に最低価格なしの入札を行ったために、業者間で激しい価格競争となりました。 納入業者がそれぞれの物品ごとに決まりましたが、その結果、業者が「契約を取ったのはいいが、市役所までのガソリン代も出ない。」という悲鳴のような声が聞こえてきました。
こういった業者が契約を取るために行ったことは、仕入れ先との交渉で仕入れ価格を値切る、経費節減のために労働者の賃金カットなど です。
私は「市がワーキングプアを作り出しているではないか。」と指摘しておきましたが、本会議では市長に是非、「安ければいいのか、経費節減最優先でいいのか。中小業者の営業破壊となってもいいのか。」ということを聞いてみたいと思います。
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