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2008年7月21日 (月)

「クライマーズ ハイ」

Dc103_l ■今日は、午前中に昨日に引き続いて24日の演説会のための訪問。汗だくになって、地域内を駆け巡りました。 午後は、映画「クライマーズハイ」を観に行きました。

 「クライマーズハイ」は、今から23年前に群馬県上野村の御巣鷹の尾根に墜落した、日航機を追って取材した地元新聞社の奮闘ぶりを描いています。 

 途中は、新聞社の中での激突など、緊迫感があったのですが、社長の描き方や主人公の「現代」まで描いているのですが、私から観れば「余分なこと」で、その場面になるたびにいらいらして、最後に主人公が息子に会いに行くシーンがあるのですが、なぜ、この物語の中で必要なのか理解できません。N20_25

 主人公の何とも歯切れの悪い優柔不断さ、最後に責任を取るところも大変、不自然に感じました。 見終わって、何とも歯切れの悪い、いらいらが募っていました。 集中しては、乱されるもっと台本の段階で、観衆を引きつける工夫が必要だったのでは思いました。

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