白井市長と懇談・・・しかし決裂
■「ふるさとを考える会」の発行した 「明日への風」かわら版 NO.21の内容について、白井市長に、共産党議員団として面談を申し入れました。
裏面の 「市役所の職員って、多くないですか」 の記事で、光市のデータの数値が明らかに違っているのに(2つの病院職員数が計上されていない。)、山陽小野田市の職員数(2つの病院職員数を含んでいる)を比較し論評されていることを、市長に示し、「発行元に訂正を申し込むことが必要ではないですか。」 と言いました。
市長は、「データの出典が明らかで、それについて引用されているので問題ない。違法性は問われない。」 この言葉にまず驚きました。 次に 「実証もされていないデータを使って、このような書かれ方では職員がかわいそうではないか。」 については 「私は職員の退職の後、補充を行っていない。職員数が多すぎると思っているのでかまわない。」 と、どのようなサービスを行って、どれほどの職員数が必要、などの精査については、全く考慮しなくても良いという態度です。
また市長は 「市民団体が書いたことは、憲法に保障された表現の自由だ。それを制限することなどできるはずがない。」 とまるで取り合ってくれません。 「不正確なデータで市職員の数を論評しても問題ないと考えるのか。」と、県が発表している公式のデータを示しましたが 「私は正確なデータかどうか見ていない。」 データを検証しようともしません。最後には 「これ以上お話をする必要はありません。帰ってください。」 と席を立ってしまいました。
話し合いの後、感じたのは、自らの部下である職員の事を守ろうとしない市長の姿勢です。
「私はその団体とは関係ない!」
■夜に、以前、「考える会」の活動をしていた人に 「なぜ、あのような記事を書いたのか。データの精査を行わなかったのか。」 と聞いたところ
「私は今の職について以降、その団体とは関係ない。関係ないのになぜそのようなことを言われるのか。 あの記事を読んだが、期日が書いていないのでその点は疑問だが、データの出典先がはっきりと書いてあり、その数値をそのまま引用することは問題ない。」 「文句があるのなら、その団体に言うべきだ。私は関係ない。」 私は「てっきり今でも活動しているものと思っていた。それならあなたに言うべきではなかった」 と電話を切りました。
この言い方を市長の行ったことをつなげて考えると、始めから間違ったデータでどのような記事を書こうが問題とならないことを知った上で、あのような記事を書いたとしか思えません。
今日、感じたのは昨日の瀬戸代表とのやりとりで感じた、誠実さとは違う、異質なものです。 瀬戸代表は「記事の内容が違っているのなら、訂正記事について検討する。」と言われましたので、まるで 「聞く耳を持たない。」 2人とは全く違う印象です。
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