総務部長と懇談
■今日は、共産党議員団会議でしたが、中島議員に冒頭で昨日の緑のチラシについて話した上で、「これは言われ無き誹謗文章に当たり、市職員の士気に関わると思われるので、市の責任者にきちんと話した方が良い。」と提案したところ、総務部長に話そうと言うことになりました。
連絡すると総務部長と面会することができましたが、 「正確な数値はつかんでいないが、チラシの数値は間違いであることは明らかなようです。 これをどうするかについては市長と協議したい。」 とのことで、困っておられる様子でした。
「ふるさとを考える会」は、市長を誕生させた母体ですし、市長の言いにくい部分を代弁していると一般的にとらえられてきましたので、それを市長が 「誹謗中傷」 とは言えるはずがないからです。
しかし、市長も全職員を統率していく上で、ウソのデータを並べられ、しかも比較の仕方が乱暴な上に、市長の定めた定員適正化計画さえも「甘い」と非難されているわけですから、市職員の名誉も守ることが求められているはずです。 市長は、いったいこの信憑性の無いチラシをどう読んだのでしょうか。
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