フォト

ヒメボタル観察マップ

  • 2013
    ヒメボタルの発生箇所は案内人にお尋ねください。

風景写真

山の頂で風に吹かれて

  • Yarinoyakei
    私が撮りためた写真を編集して、DVD写真集を作りました。 全部で400枚に及ぶものです。 これはそのほんの一部 1枚2,500円 ぜひ、お買い求めください。

2007夏 槍ヶ岳

  • 鏡池の朝
    2007年 夏のアルプス登山は槍ヶ岳にチャレンジ。快晴が続き星もきれいで最高の4日間でした。

2008 屋久島

  • 大川(おおこ)の滝
    2007年に続き、今年もGWは屋久島に行きました。 2年続けていきたくなるほどこの島、豊かな森は私を引きつけます。

2009 壁紙

  • 19 桜草
    昨年撮った写真の中からお気に入りの写真を壁紙にしてみました。

2007年の紅葉

  • 厚南 蓮光寺山門
    今年の紅葉は、台風の直撃もなく見事にあちらこちらで楽しめました。

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2008年10月 1日 (水)

「映画 おくりびと」

■今日は 一日 映画の日です。 観覧料はどれでも1000円。 そこで、「いいよ。」と評判の高い本木雅弘主演 「おくりびと」を観てきました。

09  ストーリーは、楽団に仕事がなくなった「小林」が妻とともに山形の田舎に帰り、仕事を探すうちに「旅のお手伝い」の募集広告を見、面接に行くと即採用。 仕事は「旅」ではなく「旅立ち」 亡骸を洗い、お棺に納める仕事です。

 仕事に就いたものの、仕事が何か言えずにいましたが、やがて妻に「納棺師」であることがばれ、妻が「汚らわしい」と言い家を出ます。 それでも仕事を辞めず、人の死に立ち会います。

 数ヶ月後、妻が帰ってきますが 「子どものために子どもがいじめられない仕事に就いて」 と言われますが、そこに電話がかかってきます。 二人で通った風呂屋のおばさんの納棺です。 妻もその場に立ち会い、納棺の仕事を目にします。 

 やがて生き別れになっていた父が「亡くなった、 亡骸を引き取りにきて」 という電報が来ます。 自分を捨てた父親を引き取りに行くのをためらいますが、会社の女性や妻の薦めで  父親を引き取りに行きますが、地元の葬儀屋がぞんざいに亡骸を納棺しようとするのを見て、「待ってくれ自分にやらせて」 というと、葬儀屋が邪魔そうに扱います。

 そこで妻が「夫は納棺師です。」と言って、夫の仕事を認める。

 ざっとこんな感じですが、最後は涙なくしては観られない、実に感動的な映画でした。是非、ご覧ください。

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ヒメボタル 2012

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    竜王山のヒメボタル2012 です。2010年の大雨の影響からか、ヒメボタル発生が少なくなっているように感じられる。  れでも、あちこちで乱舞が見られ、初めて見に来た人たちは大満足であった。

ヒメボタル2009

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    竜王山のヒメボタルは、5月中旬から約1ヶ月間楽しめます。 今年もたくさんの鑑賞客が訪れ、光りのショーに酔いしれました。