「映画 おくりびと」
■今日は 一日 映画の日です。 観覧料はどれでも1000円。 そこで、「いいよ。」と評判の高い本木雅弘主演 「おくりびと」を観てきました。
ストーリーは、楽団に仕事がなくなった「小林」が妻とともに山形の田舎に帰り、仕事を探すうちに「旅のお手伝い」の募集広告を見、面接に行くと即採用。 仕事は「旅」ではなく「旅立ち」 亡骸を洗い、お棺に納める仕事です。
仕事に就いたものの、仕事が何か言えずにいましたが、やがて妻に「納棺師」であることがばれ、妻が「汚らわしい」と言い家を出ます。 それでも仕事を辞めず、人の死に立ち会います。
数ヶ月後、妻が帰ってきますが 「子どものために子どもがいじめられない仕事に就いて」 と言われますが、そこに電話がかかってきます。 二人で通った風呂屋のおばさんの納棺です。 妻もその場に立ち会い、納棺の仕事を目にします。
やがて生き別れになっていた父が「亡くなった、 亡骸を引き取りにきて」 という電報が来ます。 自分を捨てた父親を引き取りに行くのをためらいますが、会社の女性や妻の薦めで 父親を引き取りに行きますが、地元の葬儀屋がぞんざいに亡骸を納棺しようとするのを見て、「待ってくれ自分にやらせて」 というと、葬儀屋が邪魔そうに扱います。
そこで妻が「夫は納棺師です。」と言って、夫の仕事を認める。
ざっとこんな感じですが、最後は涙なくしては観られない、実に感動的な映画でした。是非、ご覧ください。
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