「定額給付金」山陽小野田市の総額は約10億円
◆「定額給付金」について、総務課と簡単に話をしてみましたが、「いったいいくらになるのか。」と金額を計算してみたところ、 人口66,000人 世帯数が約2万2千、1世帯あたり 6万4千円として ・・・10億円!!!
これだけの財源があれば色々なことができます。 学校舎の耐震化工事、市営住宅のサッシ化や水洗化、ナルトビエイ対策、障がい者、足腰が弱っている家庭へのバリヤフリー化・・・ 財政課長は 「のどから手が出るほどほしい。」 だが、「一番困るのが財源の支給を一般財源化されたら、市町村はたまったものではない。」 全国市長会では出席した市長から「使い道を市町村に任せてもらいたい。」という声が数多く上がったそうです。
しかし、生活困窮世帯からは「1円でもほしい。」という声が聞かれます。 目の前に、にんじんをぶら下げて国民の目をごまかそうとした、自公政権は何とも罪作りなことをしたものです。 やはり、白紙に戻して一から出直した方が良さそうです。
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