「スキップ踏んで歩けます。」
◆ある職員と市長選挙について話しましたが、その職員は市長選挙の対抗馬が決まったことを知っておらず、 「ホントですか。 スキップ踏んで歩けます。」 と喜んでいました。 私が「まだ選挙も始まっていないよ。」 というと 「それでも、市長に向かって正面切って物言う対抗者が出るだけで心がウキウキしますよ。」
別の職員にこのことを話すと 「その気持ちはよーく分かります。みんな、何とかしてほしいと思っているはずです。」 現市政の元での、市役所内での様子がよく分かります。
「坂辻さんなら、私たちの気持ちをよく分かってくれる人です。」 と期待が大です。
ある市民とも話しましたが、この人は前回の市長選挙の時に、現職を支援していた人です。 「前回頼まれてもいたし、この人ならと応援したが、あるときから裏切られた気持ちを持つようになった。 坂辻さんは活動の上からもよく知っているし、遠慮なく話し合うことができます。」
◆今日付の毎日新聞が、「坂辻氏が出馬」と報道しています。 来週月曜日の午前中に記者会見が予定されており、今後、ますます注目が集まることでしょう。
坂辻氏は、一昨年3月に市役所を退職され、在職中は長く建設部畑を歩んできました。 しかし、家族の介護を長く続けたことから 「お年寄りの福祉にもっと市は力を入れていくべき。」と在職時から語っていたことがありましたから、 高齢者福祉についても政策に反映されるのではないでしょうか。
また、若い頃には市役所職員労働組合の執行委員長を務めた経験から、労働問題にもしっかりと取り組むことが期待されます。
| 固定リンク
「山陽小野田市政」カテゴリの記事
- 「保険料は来年は下がりますと言われた。」(2009.07.13)
- 「新病院建設検討委員会の答申」に?(2009.07.10)
- 国保会計の赤字は人事のミス!(2009.07.08)
- 市役所の言い分に納得できません!(2009.07.09)
- 赤字の原因は後期支援金計上ミス!(2009.07.07)




コメント