小野田地区の白地課税を廃止
◆本日の市議会全員協議会で、これまで小野田地区に課税されてきた土地計画地域のいわゆる「白地」部分に対して、来年度から課税されないことが明らかにされました。
合併前の協議で、小野田地区は「白地」を含め全域で都市計画税が課税されていましたが、合併後は、山陽方式で都市計画地域決定された部分(いわゆる色つきの土地)にのみ課税される方式に改めることとされていましたが、「当面は現行のまま」 となっていたものを、この度小野田側の課税を解除することにされたものです。
これは、条例改正が必要なため、12月議会に関連議案が提案されると言うことです。 この決定により、課税が減少されるわけですから、減少する金額は約4000万円に上る見込みですが、財源不足が叫ばれる中、大変な減収となります。
これを「選挙対策」とする見方もあります。 本来なら、都市計画の全体的な見直しの中で行われるものとみられていたからです。 全体的な見直しは3年後の予定です。
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