謝罪もない「考える会」
◆昨日の新聞折り込みで、「ふるさとを考える会」が市の職員数について、前回のデータが違っていたという事実認識が示されていません。 出展先の回答を載せているだけです。
市民に対してウソのデータを載せて惑わせたことについての謝罪もなし とは驚きです。
論調の中で色々と検討を加えていますが、それでもまだ「13市中11位」として、当市の職員が多いように描いています。
確かに宇部市には市営バスがあり、ガス局もあります。職員数を論じる場合、どういったサービスが必要とされ、公共のサービスが提供されているかということに注目することが必要になります。
「考える会」のチラシでは「山陽小野田市には市民病院がいらない。」から職員を減らせとも書いていません。 公立保育園が多いから、なくして職員を減らせとも書いていません。 闇雲に「職員数が他市に比べて多い。」というだけ。 先日の市長との懇談でも市長は、「職員数が多い。」とは言いましたが、どこが多いとか、どのサービスが必要ないなどの指摘は全くありませんでした。 いったいどうしたいのでしょうか。
これでは議論のしようがありません。 「考える会」のチラシでは、「臨時及び非常勤職員数の比較が必要」と書いていますので、当方で調べていますので、ご覧ください。
なお、職員等のデータは、高松議員より提供していただきました。職員数は2008/4/1 人口は2008/11/1または10/31時点です。 このデータでは当市の職員一人あたり人口は13市中9番目です。
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