惨パークは超満員 共通ポイントカードを
◆午前中に近所をまわり、午後は用事のついでにサンパークへ行ってみましたが、駐車場がいっぱいでなかなか車が止められませんでした。 こんな時には、誘導員でも配置してあればいいのですが、そのような様子がなく、何回も同じところをまわりながら、駐車スペースを探しました。
ようやく車を停め、お店に入ってみましたがたくさんの人がいて、通路は川の濁流のようになっていて、油断すれば肩がぶつかりそうになります。 あるお店に目当ての品があり、行ってみたところ年末は割引がしてあったのに、今日は定価販売。 買うことにして勇気をふるってATMコーナーに行ってみたら、休業!!!
結局何も買わずにそそくさと帰ってきましたが、コンビニではATMが稼働していて、サンパークでは、あんなに人が買い物にめがけているのに、ATMが稼働してなくて理由がわかりません。
◆サンパークといえば、最近市民から話を聞く機会がありました。 「買いたい服売り場がフジグランしかない。」 「前は、ミスターマックスによく行っていたけど、今はサンパークに行っても寄るところがないし、しかも商品が少なくて選択肢が狭い。」 「中に本屋さんがあるけど、商品展示が旧態依然としている。最近の本屋さんは、新刊が出れば本の紹介がしてあるけどそれがない。」 「電気屋さんがあれば、マッサージ機にかかれるけどただぶらぶらじゃ、居場所がない。」 「喫茶店でゆっくりコーヒーを飲むような雰囲気がなくて、落ち着いて座っていられない。」 などなど、特に男性には不評でした。
私がつくづく感じたのがポイントカードです。 どの店でも 「ポイントカード作りますか。」といわれますが、せめてサンパークの共通ポイントカードを作ってほしいものです。 セゾンカードがありますが、これはクレジットカードですから、口座と連動していますのであまり作りたくありません。
以前、一般質問で「市内共通のポイントカードを作り、公共料金の支払いにも使えるようにしてはどうか。」と提案したことがあります。 このアイデアは、福島県矢祭町で実施されていたもので、できれば市内での購買が進むし、公共料金の支払いがみやすくなります。 市の職員からも「グッドアイデア、それなら一石二鳥で公共料金の滞納も減りますよ。」と評価されました。 市内共通ポイントカードはすでに厚狭地区で寝太郎カードがあって、部分的ではあっても取りかかりはあります。 商工会議所にもそのことを投げかけて、検討していただきましたが・・・
しかし、高い壁(自分の店だけに客を誘導したいというお店の縄張り意識)があって、実現には至りません。 皆さんもポイントカードの種類が多すぎると思われませんか?
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