明日は須恵校区ふるさと祭り
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◆来週の4日が私の一般質問です。 最初の登壇質問はとっくにできていますが、再質問原稿に悪戦苦闘中です。 頭の中にある展開がなかなか質問原稿に仕上がりません。
ゴミ袋の問題は、ずいぶん問題点も明らかになり、他の自治体との対比ではずいぶん値段などに差があることが問題です。
物品契約の問題では、市内業者の育成を市は、どう考えているのか。過当競争で市内業者が苦しんでいる実態を知っているのか。 オバマ大統領は、行き過ぎた新自由主義の弊害からの脱却を施政方針の中で述べていますが、行き過ぎた行革が市内業者を苦しめ、そこで働く労働者の雇用を脅かせかねません。
厚狭高の統廃合問題では、現在、周辺住民から移転反対の動きが出てきており、住民の意見を聞こうとしない県当局への批判の声が上がっています。 市はこの声を県当局に伝える気があるのかないのか。
小中学生の不登校の問題は、深刻な問題です。 1月末の不登校人数が80人とすでに昨年の最終人数を上回っています。 不登校に対応するのが、「心の支援室」ですが、かつては8人であたっていたのが、現在は半数の4人です。 教育の専門団体では、「不登校に責任を持ってあたろうと思えば、一人で対応できるのはがんばっても4人」 このように語っておられました。 この人数ではとうてい足りないのが明らかです。
県は対応する事業予算を組んでいますが、とても使い物にならないような貧弱な内容です。
ハケンの問題では、
この3月までに職を失うのが厚労省の発表で15万人としており、当然我が市にも大きな影響があることが明らかです。 ところがこの問題に専門的にあたるはずの、労働基準監督署とハローワークはこの3月末で閉鎖になります。 そうなれば市の対応が重要になってきます。 どのように対策を持っているのでしょうか。
中小業者も世界的恐慌の中で、大変な苦労をしています。ある知り合いの業者は、今年に入り毎月の売り上げが80万円も減っていると言っていました。 市として何らかの支援策が必要ですが、具体策が見えてきません。
◆こういった中身を質問原稿に仕上げようとしているのですが、質問原稿にどう取り上げていくか、佳境に入っています。
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◆最近、街の中で ミモザの木をよく見かけます。 ちょうど、今、黄色い花が咲いていますのですぐに分かります。 木の高さは大体2~3mくらいで、幹の太さがせいぜい10cmにも満たないくらいです。 花の色は黄色で、今はまん丸ですがそのうちはじけたようになります。 昨年は、ある方がミモザを使って、リース(壁掛け)飾りをつくっておられました。
先日、厚陽地区で見かけたものは高さが5mくらいの立派なものがありました。 渡場郵便局の近くでした。
それよりももっとすごいのが高泊地区のスーパーのはす向かいのお宅です。 道のすぐそばですぐにミモザと分かりましたが、高さが7~8mくらいで幹の太さが20cmくらいです。 こんな大きなものを見かけたのは初めてです。
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◆厚狭高の統廃合に伴い、南高で持っていた調理実習室や染色室、看護、保育の実習をおこなう新しい特別教室が計画されています。
敷地の状況については、先にお知らせしたとおり元々あった部室を解体して、移転して空き地になっていますが、建設が始まったわけではありません。 現在はまだ、設計業務が委託されている状況で、今後、入札となりますが、先日の学校・県教委との話し合いでは、地元からは何の異議がないものと思っていたようです。
事業費は、部室の解体移転工事、特別教室新築工事などで約7億円となっています。これだけあれば、南高の敷地にでも建てられたはずです。 まだ、本体新築工事が発注されたわけではありませんから、今後の住民運動が大きな鍵を握ることになります。
この問題が厚狭地域に広がるにつれ、住民の中から 「合併以後、次から次へと施設が奪われていった。もういい加減にしてほしい。」 このような声が上がっています。
来週には、県議会でもこの問題が取り上げられ、私も一般質問で取り上げます。 市は、この問題については何も意見表明をおこなっていません。 地域の歴史やまちづくりについてもっと真剣に考えるべきです。
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◆昨日のブログで「職員定数条例」違反について書きました。 昨日の議案審議の際には、そこまで考えつかなかったのですがある方から 「白井市長は、議案説明の際に謝罪をしたのか。」 と聞かれました。 議案説明では次のよう語っています。
「議案第12号は、山陽小野田市職員定数条例の一部を改正する条例の制定についてであります。 今回の改正は、病院局の職員定数については、地方公営企業退職手当債取扱要領により定数削減が起債許可の基本要件として定められているため、また、市長の事務部局及び選挙管理委員会の事務部局の職員定数については、来年度に実施される選挙への対応のため、それぞれ定数を改正しようとするものであります。」
◆市長は、条例違反の定数を5ヶ月も放置してきたことについて、一言の謝罪どころか、条例違反をしていた事実を語っていません。
地方自治体の条例は、国で言えば法律にあたります。 市長はご存じのように法律の専門家ですが、これを破っていて、何も問題点を感じていないのでしょうか。
ある人は、「条例違反は部下がしでかしたことで、自分は関係ないと思っているのだろう。だから本会議で謝罪がなかったとしか思えない。」 とかたっています。
やはり市長自らこの問題について、本会議の場で一言謝罪をするべきでしょう。
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◆一般質問でゴミ袋の問題を取り上げることにしていますが、市民の方に意見を聞いてみたところ、大変な勢いで返事が返ってきました。
市民Aさん 「このゴミ袋はいけん。厚くて結べない。」---山田「実は薄くなっているそうですよ。」 Aさん「うっそう、何でじゃあ結べないよ。」 ---山田「かたくなっているみたいですよ。」
宇部市民Bさん 「私は宇部の市民だから良いですけど、小野田の袋は高すぎますよ。」「商売だから売ってますけど、ひどすぎますね。」
市民Cさん 「まだ古い袋を持っていて、シールを買って出していますけど、年末にシールを買いに行きましたけど、少ししか買えませんでした。」
市民Dさん 「環境のこととか言われると考えなくちゃと思いますけど、焼くための袋を買うなんておかしいと思います。」
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◆なくしてしまった一般質問の登壇質問原稿ですが、やっとの思いで再び書き上げました。 ショックのあまり2日間は何も手についていませんでした。 今度は、なくならないようにすぐに2箇所に保存しています。
前の時は6ページであったものが、もうはじめから5ページで仕上がっています。 もう少しがんばれば、4ページにもできます。
さて、今度は各項目ごとに再質問をつくらなくてはいけませんが、実は、登壇質問を考えながら、「ここからこのように質問を発展させよう。」と言うことは大体、頭の中でできあがっています。
毎日、ブログを書いていると、問題点が整理されてきますし、いろいろな方からアドバイスをいただくことができ、頼りない私の知識とアイデアが豊かになっていきます。
さて、今日はもう早く寝ることにして、明日以降に仕事を回すことにしましょう。
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◆本日、総務文教常任委員会が開催され、本会議で付託された議案の審議が行われました。 主には、2008年度の最終補正予算ですが、1件だけ賛否に迷った議案がありました。
職員定数の改正を行う条例の議案です。昨年10月1日付の異動で、選挙管理委員会の職員数が4名に増員されました。 衆議院選挙がいつ行われるか分からない情勢でしたから、対応するための人事異動です。 しかし、職員定数条例ではこのとき、選挙管理委員会は3人となっていて、明らかに条例違反でした。
本来なら異動前の9月議会に、条例改正を行ったうえで発令されるべきでしたが行われず、それなら遅ればせですが12月議会に議案を出すべきでしたが、これも行われないままでした。 それが発令から5ヶ月もたってからの条例改正議案です。
議案説明の際、人事課長は 「定数の確認をおこたった。12月議会に出すべきだったが失念していた。」 という情けない答弁です。
あまりにもばかばかしい答弁にあきれかえりましたが、人事課は先日も職員が公金を横領した不祥事の際にも、過去の処分歴を確認することなく、多額の現金を扱う職場に3年以上も配置しており、その責任が問われていました。
また、教育委員会関連では、9月議会で承認された学校の耐震化診断関連予算が、耐震化の判定委員会が進まないために、予算の繰り越しが行われる議案もありました。 この問題では、はじめから 「全国で一斉に耐震化の診断が発注され、判定が遅れる。」 との指摘がありましたが、その通りとなっています。 教育委員会では県内の順番待ちでは、事業が進まないために広島や東京に、判定を依頼することを検討していることが明らかにされました。
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◆日本共産党と「雇用対策プロジェクト」では、携帯電話をつかって「派遣切り・雇い止め・解雇110番」を開設しました。 労働者派遣法の改悪で、大量の派遣労働者が期限切れで雇い止めが、この3月に行われるのが2009年問題です。
この対策のために日本共産党市会議員団と「雇用対策プロジェクト」では、議員とプロジェクトリーダーの下瀬さんが携帯電話を持ち、労働者などからの相談にのります。 場合によっては、労働組合を結成して交渉することなどもあります。
電話番号は次の通りです。
中島議員 0805-2357-110
山田 0902-0091-110
下瀬俊夫 0805-6111-369
◆解雇などで困っている方、あるいは家族や友人がそんな目に遭っている人は、遠慮無くご連絡下さい。
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◆明日から3月議会が始まります。 初日には補正予算などの議案提案がありますので、議案の検討をしてみましたが、色々と分からないことが沢山見つかりましたので、私が所属する総務文教常任委員会が所管していない議案については、本会議での議案提案の後、質問することができますので聞いてみます。
しかし、一つの議案に対して一人の議員が質問できるのが3問と決まっていますので、よく中身を吟味して大事なポイントを絞らないといけません。 最終的には、議案説明をよく聞いて質問することになります。 たとえば、歳入の中に塵芥処理手数料が290万円計上されています。 おそらくは、証紙シールの売り上げだと思うのですが、証紙シールをめぐっては 「証紙が足りない。」 と多くの市民に迷惑をかけていますので、なぜこのようになったのか聞いてみようと思います。
また、国補助金で 「地域活性化・生活対策臨時交付金」 と言うのがたくさんありますので、どういった補助金であるのか聞いてみたいものです。
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◆今日は、朝方から雨が降り、ほとんどこもることになりましたが一般質問の準備はほとんどできませんでした。 油断しているわけではなく、夕方から行われる駐車場管理組合の総会に向けて、総会議案の印刷や修正などをしたり、3月1日に開催される須恵校区のふるさと祭りに出品する山楽々クラブの例会スナップ集を作ったり、長い長い生活相談の電話を受けていたからです。
夕方1時間ほど時間を作って、宇部市のゴミ袋の値段を調べたり、市内のゴミ袋代を調べてみました。 それにしても山陽小野田市のゴミ袋代金は高すぎます。
一番大きい袋の単価(1枚あたり)で言うと 山陽小野田市 22円から23円
宇部市 8円20銭から9円80銭 山口市10円
夕方の駐車場管理組合総会そのものは、決算報告予算の提案、新年度の役員を審議すれば終わりですから30分ですべて終わりました。 役員改選では、今年も理事長を続けることになりました。 その後、会計さんの引き継ぎにつきあいましたが、それでも1時間で終わりました。
帰ってからは、今度は3月2日から喫茶グッドコーヒーさんでさせてもらう写真展示の準備です。 今度の写真展示の中心は「春の山野草」です。 皆さんもぜひご来店下さい。
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◆今日は朝から、一般質問の登壇質問原稿に取り組みました。 先日の各部署からの聞き取りで、質問の方向性を確認し、その後、頭の中で整理したものを書き連ねていきました。
まだ推敲を重ねなくてはいけませんが、とりあえず一次原稿は仕上がりました。全部で6ページにもなりましたので、最低、丸1ページは短くしていかないと、時間が足りなくなります。
午前中には書き上がりましたので、午後は夜に行われる自治会役員会の議題を準備し、宇部市に行って、ゴミ袋問題の取材。 夜は自治会役員会です。今日の役員会は、来年度の役員と、現在の役員さんが一堂に会しての新旧合同役員会です。 主には、来年度の役員任務分担を決めることですが、例年よりかはスムーズに決定しました。
その後、現在の自治会内での問題点、お年寄り世帯の見守りや訪問販売対策、ゴミ袋の問題など話し合いました。 しかし、このあとが問題です。
役員さんが「捕獲しました。」といって、野良犬を捕まえて連れてこられたのです。 役員会の間中、自治会館の外で繋がれ鳴いていました。 日中なら市役所の衛生課に連絡するのですが、どうしていいか分からなくて、試しに警察に電話してみました。
すると、すぐにパトカーで駆けつけてもらい、連れて行ってもらうことができました。 先日、ポスター掲示のお手伝いをした、ペットの放置を告発の活動をしておられる方にも連絡してみましたが、「すぐに代表の方に連絡してみる。」とのことでした。
明日は、原稿の仕上げと、再質問の原稿の準備です。
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◆午後4時から、厚狭高の北校舎に行き、県教委の担当者から統合の経緯などについて説明を聞きました。
厚狭高の統合は、2005年9月に県教委が決定した「県立高校再編整備計画」に基づいて進められているもので2009年度で北校舎と南校舎の統合と示されています。
この計画により北校舎のグランド横にあった部室棟が解体され、移築されていました。 部室棟があった周辺に、4階建ての総合家政科実習棟が5億円以上の予算で2009年度中に、建てられる予定です。
私はこの間、商店街の方や卒業生から聞いてきた意見を述べました。「厚狭駅前商店街の人からは『町が衰退していくトドメを刺された』と言う声や『私の母校は歴史ある学校だ。簡単につぶされてはたまらない。』などの声があり、説明が足らず納得が得られていない。」
元山陽町議の下瀬さんからは 「南高はあの場所にあってこそであり、その存在が歴史そのもの。生徒数だけで決めてもらっては困る。」と厳しい意見が述べられました。
私は 「地域の思いが分かっていない。栄養士資格が取られる専攻科を設けるなどすれば、さらなる魅力アップにつながるが、そのような努力がされていない。」 という提案もしておきました。 その後、整地されている現地を見ましたが、まだ工事が始まっているわけではなく、今からでも出直しが十分可能であるという印象を受けました。
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◆今日は、小郡で共産党の県内議員団会議が行われました。 目的は、3月議会対策です。 主には、山口県の新年度予算の内容を検討しました。 600億円と言われていた財源不足がどのように埋め合わせされたのか、歳出削減で県民生活にしわ寄せされている問題などです。
また、昨秋から始まった世界的恐慌の中で進められているハケン切りから、労働者の生活と雇用を守る取り組みが強調されました。 ちょうど、私も3月議会でこの問題を取り上げますので参考になりました。
昨年末から、県が取り組んだ失業者などを対象にした住宅の提供が68戸、臨時雇用では竹林整備に55人 道路整備に461人が採用されているとされましたが、思った以上に大きな数値のように感じました。
今後、3月末まで、さらなるハケン切りによる失業者が生まれると言われていますので、県任せにせず、山陽小野田市でもきちんとして準備が求められています。
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◆本日午前11時30分より、緊急の議会全員協議会が開催され、建築住宅課の職員による公金横領に伴う懲戒免職処分が発表されました。 期間は約3年間にわたり横領金額は314万円にも及びました。
白井市長は 「個人が公金横領しようと思えばできるシステムであった。現在、2度とこのようなことが起きないような公金扱いのシステムとするよう指示している。」
「当人の経歴を調査したところ、過去に同様な事案で戒告処分を受けていた。」 ことも明らかにされました。 横領に至った理由は、発表はありませんでしたが、ギャンブルが理由であったことが新聞記者から聞きました。
横領の手口は、家賃の納入があったあと、本人が会計に納入する際に伝票と金額を抜き取っていたようです。また、家賃滞納者への督促発送の際には、その分を抜き取り「滞納」が明らかになることがありませんでした。
処分に至った概要が発表されたあと、質疑がありましたが私は 「市は現在、家賃滞納者に対して裁判に訴えたりしているが、この事案での対象者はいないか。また、督促が行って抗議など無かったか。」と聞いてみましたが 「精査してみたが、そのような例はなかった。」とのことでした。
過去に公金を扱うことで処分を受けていた職員を、再度、同様な職にあてたことに対する人事上の責任を問う声もありました。
今回の処分では、白井市長に対しても減給1/10 1ヶ月、直属の上司と部長に対しても訓告の処分が行われています。
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◆ある読者の方から次のようなコメントが寄せられました。
---船木に有った徳基学舎の跡地に私の生家があります。いまでも当時の煉瓦塀が一部残っていますよ。 船木の年寄り達は「学校を厚狭に獲られた」と憤慨していましたね。---
また、ある「厚狭高女」の卒業生は 「私は南高を卒業したことが誇りでしたが、なくなるとは一言も聞いていませんでした。 山口県は郷土の歴史と伝統を重んじないのですか。」 と厳しい口調で語っておられます。
上の写真では、全国1位とだけしか書いてありませんが、このときのコンテストの上位ベストテンに南高の生徒が6人も入っていたそうです。実にレベルの高さを感じますから、先生の指導のたまものと思います。この伝統はもっと力を入れるべきです。
中には、「北校に行っても教科がなくなるわけではないから良いのでは。」という意見を言う人もいましたが、「では、厚狭の商店街がドンドン寂しくなっても良いのですか。」というと、「それは大事な問題です。」と共感していただきました。
3月の議会一般質問でこの問題を取り上げようと思っています。
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◆13日から姫路でおこなわれた「自治体政策セミナー」で学んできた一番の収穫が、財政健全化法の持っている問題点が明確になった点です。
これまでも、大体のことは分かっていたつもりですが、専門家の話を聞くと「大体」のことがハッキリと分かった気がします。
財政健全化法で国が地方自治体の運営に関与
◆財政健全化法は地方自治体決算から、4つの指標(1、赤字比率 2、実質赤字比率 3、実質公債費比率 4、将来負担比率)を取り出し、政府が決めた早期健全化基準を上回ると早期健全化計画を策定させられ、財政再生基準を上回ると財政再生計画の策定が義務づけられます。
旧法では、自主再建の道が残されていましたが、国は早期の段階から地方自治体への関与が可能となり、指標を改善するよう求められます。
財政健全化法の持っている問題点
◆財政健全化法の問題点は
① 指標が不合理なこと
② 地方自治の後退につながる。
③ 自治体の公共サービスからの撤退
④ 国の財政責任の無視
以上が指摘されます。
①の問題点は、指標の数値が政府の思惑で自由に変えられることです。 実質公債費比率は当初、再生基準が25%と言われてきましたが、法の施工時には35%に拡大しました。 また、指標には、分子と分母がありますが分母は基本的に 「標準財政規模」が使われていますが、 この数値は各種係数や単価が頻繁に変えられ、政府の思惑で自由に変えられるものです。
②については、地方自治体がどう思おうと国の関与が法的に規定されていますので、憲法の大原則である地方自治がなくなります。
③は、基準を上回るともちろんですが、基準以下であっても指標を下げるために住民サービスの低下が行われます。
④については、旧小野田市が端的な例です。1990年代、アメリカとの約束で国内需要の喚起が求められ、国は自らと地方自治体に「景気対策のため」として、莫大な公共工事をさせました。 それを促進するために「有利な起債」をさせ、借金を奨励しました。 また、夕張市が巨額の赤字を抱える原因となった炭鉱閉山の経費を、全部夕張市に押しつけ、企業は町から逃げ国は責任を果たそうとしていません。 また、今、全国の自治体病院が赤字を抱え込んでいますがその最大の要因が、国が行った医療制度改悪です。 また、地方自治体は地域医療を守るために、莫大な財政負担をして地域病院を存続させてきました。
財政健全化法に対抗して
◆財政健全化法は何より、国家による地方統制の動きと見るべきであり、これに対抗するためには次の立場が必要です。
① 指標の数値に踊らされないこと。
② 国に対して、財政・経済責任を厳しく問う。
③ 住民による自治体財政への関与強化のきっかけとする。
以上がザッとのおさらいですが、丸2日間の講義ですからこの紙面では書ききれません。明日は、一般質問の提出日ですが、今回のセミナーで学んだことを早速活かしていきたいと思います。
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◆厚狭南校のことを語るとき、欠くことができないのが創始者 毛利勅子氏のことです。彼女は、1819年徳山毛利藩主 毛利就寿を父として生まれたお姫様です。 兄弟の多くが、幕末長州各地で大活躍をしています。 20歳の時に厚狭毛利家に嫁ぎ、晩年に船木に女学校を創設し、1879年学校の傍らの小屋(女学校の新校舎が建設途中のため)で教え子に見守られながら亡くなったといいます。
明治4年に、時の船木区長とともに女学校を設立し、生徒数7名で始め、自らその教壇に立っています。学校設立とともに厚狭から船木に移り、やがて生徒数も50名を超え、新たに女教師を雇っています。生徒数が増えたのに伴い、校舎の新築が始められましたが、完成を見ないまま勅子は60年の生涯を閉じています。
勅子の死語、遺体が厚狭に戻され毛利家の菩提寺、洞玄寺に葬られています。学校は勅子の名を取り 「徳基学舎」とされました。勅子は「校祖」として尊敬され、学校の誇りとされました。 その後、女学校には全県から生徒が集まるようになり、山陽本線が開通し、駅が船木にはなく厚狭駅とされたために、ちょうど100年前の明治42年、現在の殿町に移転しています。
厚狭に移されたのを機会に、記念植樹がされましたが現在も玄関前にある オガタマの木や ヒマラヤスギ です。
厚狭南校の問題は、この毛利勅子の偉勲を忘れてはいけないと思います。 この記録は「山陽史話」に詳しく載っています。 ちなみに著者は二宮啓任氏 と 江沢能求氏(江沢教育長の父にあたる)です。
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◆姫路でのセミナーを終え、神戸に移動し夜行バスで帰ります。 姫路を離れる前に姫路城のライトアップを見てきました。 日が落ちた後、あたりが暗くなり始めると、照明が灯ります。 だんだんと暗くなり、真っ白なお城が浮かび上がりました。
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◆自治体政策セミナー2日目
専科 自治体財政改革の焦点が始まります。
講師は自治体財政問題の専門家初村ゆうじ さん です。これから17時まで みっちり勉強です。
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◆厚狭南高の「統合」問題の記事には様々な反応がありました。
「議員さんのブログを見て始めて知りました。私の母校です。もう決定事項なんですか。」
今週の「みんぽう」を見られた方が、見た瞬間に発した言葉が
「えっ 南高がなくなるのか。知らんかった。」
県教委に県議会事務局を通じて聞いてみたところ
「南校と北校の統合については、PTAなどから反対意見もも出ず、何の異論も無いと思っていました。」との返事だったようです。
ある市民からは
「住民が知らない所で勝手に決めている。 南校は歴史と伝統があり、厚狭の町にとっても重要な存在。何とか存続に向けて運動したい。」「議会に存続の請願を出して行きたいが受けてくれるか。」
こんな積極的な意見でした。
「南校」と南高
◆私がこの問題で調査しているときに、驚いたのは厚狭の住民にとっては愛情を込めて 「みなみこうは 南高と書いて欲しい、」
「『南校』は、愛情の無いものがただ 北校と区別するために『南校』といっているに過ぎない。 南高はかつて、厚狭毛利の奥方が厚狭の町に設立されたもので、北校とは歴史も伝統も違う。」
と大変誇り高い存在であったと言うことです。
これから存続に向けた運動が起こされるかもしれません。
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◆朝8時に姫路に着き、姫路城をじっくり見学し、まもなくセミナーが始まります。
会場は姫路商工会議所でホテルのような立派な会場です。
今日は19時までで 最初が岡田知弘 京大教授による 道州制で日本の未来はひらけるか 二宮厚美 神戸大教授の講演などがあります。
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◆今日は山楽々クラブの例会。萩の虎ヶ先で椿原生林を見て、阿武町の神宮山に登り、益田市鎌手の水仙を見て、丹吾亭で刺身を食べて帰るという盛りだくさんの内容です。
朝7時15人で市役所を出発。 8時25分虎ヶ先に到着。椿の原生林を散策して、9時に阿武町をめざして出発。 山陰本線宇田郷駅を過ぎて、国道191号線を交差して左にコバルトラインの駐車場を過ぎたところで右折。山道に入り櫛山神社に到着。
登山の支度をして、10時登山開始。 しばらくは緩やかな棚田のそばの道を上り、やがて神社の手洗い場につき、ここからはいよいよ階段登りが始まり、100段ごとに看板が設置してある。
400段を過ぎたところに岩がありここで小休止。 さらに階段は続き、1000段あたりに奥宮の鳥居があり、ここからがこの階段登山道の一番苦しい急登となる。 1300段あたりにちょうど良い展望台の岩があるが、今日はガスがかかりかろうじて海が見える程度。 さらにがんばり、大岩が見えるとやっと階段が終わり奥宮に到着、ここまでで階段は1478段。
奥宮からは、登山道から踏み跡を確かめながらの急登となり、立木を握りしめながら「よいしょ」とがんばり10分で山頂に到着。11時15分。 山頂部は自然林で、これまでとうって変わって静寂の山頂部。 ここに店を広げ、昼食の準備を始める。今日の献立は焼き肉。
12時過ぎに昼食を終え、下山にかかるが下山は早く1時には櫛山神社に降りついた。 今度の楽しみは温泉。191号線を上り田万川温泉をめざす。 この温泉は、塩湯でとても暖まる。 温泉のあとは、県境を越え益田市の街を抜け、山陰線沿いに走り鎌手の駅を過ぎたところに 「唐音水仙公園」の看板がある。 水仙公園への入り口には地元の方がボランティアで道案内をしている。
駐車場には約10台ほどの車しか停めることができない。車を停めると谷を挟んで、向こうの斜面に水仙が埋め尽くしている。 初めて来たメンバーの歓声が上がる。花畑の中にはたくさんのカメラマンがいて、その間を縫うように我々もシャッターを切る。
水仙公園をあとにして、田万川まで戻り、しばらく道の駅で時間をつぶし5時過ぎに、刺身定食でおなじみ丹吾亭に到着。 ここでも初めて丹吾亭に来たメンバーが 「この値段でこの料理!」と大喜び。 丹吾亭定食1380円 特別刺身定食1380円 煮付け定食(カレイ2匹の煮付け)1000円也。
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◆昨日お伝えした、厚狭南高の統廃合問題でいろいろと不満の声が上がってきました。 我が家の家族にも「南高」出身者がいて、「私の母校が亡くなるのは許せないね。あんなに歴史を感じさせる学校はないのに。」 「校庭には、私が通う頃にも大きなヒマラヤスギがあって、今でも健在。もっと工夫して生徒を集めることはできなかったかねえ。」と嘆いていました。
別の意見として 「南高の課程では、食物科を卒業しても調理師が取れないから、他の専門学校に入らなくてはいけなくなる。」 「これでは、生徒は集まらない。」 「パティシエブームだから、それに特化することも一つの方法だが、公立学校ではそこまでできないだろうね。」 やはり、この学校でなくては学べないという魅力が必要ということでしょう。
また、歴史に言及する意見もありました。 「南高は、創始者が厚狭毛利家の奥方で、菩提寺は教育長の洞玄寺だから、もっと教育長がこの問題で発言しても良いはずなのに何も言わないのは、効率しか考えてないからだろう。」
まちづくりの観点では 「厚狭商店街の賑わいを取り戻そうと思ったら、南高の生徒さんたちにも一役買ってもらわなければいけなかったが、そういう働きかけが弱かったかもしれない。」 「女子学生の賑やかな笑い声が、もう聞かれないと思ったら寂しくなりますね。」
強気の発言もあります。 「長門市の大津高校と水産高校の統合話は、それぞれのOBが大変力強い反対運動を起こして、統合話をなくしてしまった。これからでも街を挙げて反対運動すれば、まだ間に合うはずだ。」
私も以前、文房具屋に勤めていた頃、納品でよく南高に来ていましたから、まんざら関係ないわけではありません。 玄関前の大きな木の陰でしばらく休憩させてもらったものです。この木が、開校の時の記念植樹とは知りませんでした。今一度、皆さんもごらんになってみて下さい。一見の価値があります。 そのそばにも立派な枝振りの桜の木もありますので、春先が楽しみです。
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◆今日は、朝一番に議員団会議があり、その中で厚狭地区の衰退がひどいという話になり、会議のあと、下瀬さんと一緒に厚狭地区内を見て回りました。
最初に訪問したのが、厚狭南校です。 道路側のフェンス沿いに立派な看板が立っていました。 教頭先生とお会いし、「南校が亡くなるという話を聞いてきたのですが、事実でしょうか。」とお聞きすると、「この学校は来年三月いっぱいで定時制だけを残して北校と統合されます。」 ハッキリと言われました。
「現在、二年生と三年生は2クラスですが、一年生は1クラスで県が決めた基準を下回り統合せざるを得ません。」
下瀬さんから 「この学校は厚狭毛利の頃からの歴史ある学校で、地域にも密着した由緒ある学校です。」「弓道場は、1963年の山口国体の弓道競技にも使われ、たくさんの卒業生を出しています。」 との意見が出されました。 私は 「厚狭駅前商店街は、南校の生徒さんが通られるのでそれなりに活気を保ってきていましたが、北校に統合されると商店街がますますさびれることになります。」 と閉鎖に対する地域の影響について話しました。
これに対して 「統合に際しては、県教委がパブリックコメントをしたのですが意見が寄せられなかったようです。」 といわれましたが 「私も今日初めて聞いたような状態で、市民が閉鎖が検討されていることを知っていないのに、地域から反対がなかったからという理屈はおかしい。」 といいましたが、 「厚狭校出身の県会議員が3人もおられたのですが、統合はすんなり決まったようです。」 と言われ、何ともやりきれない様子が見えました。
その後、食物と服飾関係の教室を見せてもらい、説明を受けましたが県内では食物と服飾の科を持つ学校が他になく、「立派な施設がありながら活かせなかったか。」という疑問を持ちました。 また、校舎は至る所にほころびが目立ち、中には補修が行き届かずに「立ち入り禁止」と張り紙がされているようなところもありました。
そういった中でも生徒は必死にがんばり服飾科の生徒が全国一になり大きな看板が設置されています。 それ以外にも、食物科の生徒たちは毎年入賞するような成績を残していることも知りました。
話の中で 私は 「最近はお菓子作りの専門職であるパティシエをめざす人が増えており、そういう学科に特化して生き延びるということができなかったのか。」 と質問しましたが 「私立であればできたかもしれないが、公立では無理です。」 とのこと、何か釈然としないものを感じました。
教育事務所・保健所の閉鎖、有線放送も補修でつなぎ・・・
◆その後、教育事務所と保健所跡地に行きましたが、保健所は「売却」の看板が立ち、教育事務所は更地になっていて跡形もありません。 また、有線放送にもいってみましたが、「インターネットも速度が遅く、機器を改修しようにも莫大な投資が必要なために、機器の更新ができずに、補修でごまかして使っている。」 ような状態。
総合事務所にも行きましたが、かつては3階まで職員が全部で200人以上が働いていましたが、いまは全部で58人しかいません。 弁当屋さんの話では 「今の注文はかつての4分の1しかない。」 ということでした。
改めて、厚狭地区の衰退を感じた次第です。 ある住民は 「私たちの知らないところでどんどん撤退の話が進んでいる。こんな事なら、たとえ再建団体になっていても、自分たちの町のことは自分たちで納得いくように話し合いたかった。」という痛烈な批判の声がありました。
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◆昨日、「どうぶつ福祉ネットワーク」の活動をしている人から、「ポスターをどこかに掲示するとこありませんか?」 との依頼がありました。 この活動は、ペットとして買われていた犬や猫が捨てられるか、保健所に連れて行かれ年間に36万頭も処分されていることから、人間の身勝手さを訴え、少しでも「命」を救おうというものです。
あまり活発な方ではないために、日頃ポスター貼りをしている私に話が持ちかけられたものですが、我が家にも愛犬がおり人ごとでは済みません。 人間自身も大切にされない社会ですから、犬や猫が簡単に処分されてしまうのでしょう。 もし、「ポスターを貼っても良いよ」という方がおられたら、ご連絡下さい。
「会」の訴えは次の通りです。
伝えることにより救われる命があります
犬13万2238、猫23万1697。
これは、全国で一年間に殺処分された“いのち”の数です。
そんな不幸な命を減らすために、一人でも多くの方に知ってほしい事があります。
無責任に犬猫を捨てたり保健所に持ち込んだりする人があとをたたない事、放し飼いにされたあげく迷い犬となって収容される犬がたくさんいる事、戸外を放浪していて捕獲された犬は収容されて3日目に、飼い主に持ち込まれた犬や猫はその日の内にも殺処分される可能性がある事、その処分方法は“安楽死”ではなく、ほとんどが炭酸ガスによる窒息死である事。
捨て犬・捨て猫の問題の元凶は、“無知で無責任な飼い主”の存在にあります。
1998年からスタートした全国巡回写真展「どうぶつたちへのレクイエム」を通して、そんな日本のどうぶつたちの置かれている現実や、彼らのメッセージを伝えてきました。
この活動の中で、“伝える”ことにより、一人の意識が変われば、一つの命が救われることを実感してきました。その一方で、いまだ多くの方が真実を知らず、無知がゆえに、家族の一員であるはずの犬や猫の命と心を奪ってしまっている現実があります。
この、「草の根ポスター大作戦」を通じて、より広く、より多くの方たちの心に、どうぶつたちの声を届け、日本の犬猫が置かれている現実を知ってもらうために、本ポスターを制作しました。
本ポスターを見て下さった方が、心で何かを“感じ”、自分に何ができるのかを“考え”、そこから実際に“行動”を起こしてもらえればと願っています。
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◆今日は、山陽地区の「新春のつどい」です。 生健会の方と一緒に参加しました。 生健会は、ぜひ山陽地区に仲間を増やしたいとの思いからの参加です。
11時定刻に始まり、後援会長さんのあいさつ、後援会事務局からの提案、共産党北南地区委員会の五島地区委員長より、日本共産党前進への訴えなどのあと、議員団のあいさつです。最初が中島議員団長、次に私からTHKをはじめとする「ハケン切り」を正面から取り上げている共産党の活動を紹介しました。
最後は、12年ぶりに候補者として名乗りを上げた下瀬俊夫さんから、「山陽地区で失われた公共施設と山陽地区の衰退ぶり、共産党の議席を回復して町に活気を!」との訴えには大きな拍手が送られました。
乾杯のあと、小野田と同じように出し物ですが、不慣れなためにスムーズには進んでいきませんでした。最後の出し物は、私たちの「スコップ三味線」 一度、小野田で経験済みですから今度はうまくいったように思います。 福引きをして、最後に団結がんばろうで締めくくりました。 山陽小野田での共産党3議席実現のために、決意を固めあった催しでした。
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◆今日は、朝から確定申告の準備。確定申告は以前つとめていた小野田民商でバッチリ鍛えられたので、スイスイといきたいところですが、結構面倒な作業があります。
私は、毎年、確定申告をしていますが、収入は議員としての報酬のみですが、所得控除されるものが沢山あって、これをまとめていくのが一作業です。 特に、医療費の控除のためには1年間集めた領収書を全部計算するのですが、税法上家族の名前の分も誰かにまとめることができますので、毎年、私がまとめて申告します。
作業としては、まず領収書を同じ大きさに揃えること。 これをサボると、余計に時間を食います。 また、領収書を集めるにしても、私の家の居間には大きめの袋が掛けてあり、それに医療費や薬代の領収書をためています。
大きさを揃えたら、パソコンに1枚ずつ金額を入力し、最後に合計金額を出します。通常は、10万円以上の金額にならなければいけませんが、所得金額の5%以内でもOKです。
たとえ、領収書が8万円しかなくても、所得が150万円なら7万5千円以上支出していれば控除の対象になります。
私の場合、医療費控除の他には社会保険料控除として、国民健康保険、国民年金などがあり、そのほかに生命保険が所得控除となり、寄付金は計算式に当てはめて、所得控除にするか、政党寄付金の税額控除にするかを決めて計算して、確定申告をします。
午前中、その作業にかかりっきりとなりました。 夕方から前から行ってみたかった縄地ヶ鼻に行ってみました。 ここは、夏の七夕花火大会の時にも毎年行っていますが、この時期に行くのは初めてです。 期待したのは水仙です。 確かに水仙はありましたが、規模は小さいし群落というには少し物足りなさを感じました。 丁度、寒椿(以前は山茶花と思っていたのですが、寒椿だそうです。)がきれいに咲いていたので、アップで撮って見ました。
水仙といえば、島根県益田市鎌手の水仙公園を見ていますから、大きな格差があります。鎌手には11日に山楽々クラブの例会で、阿武町の神宮山に登ったあと、行く予定です。
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◆例年、3月議会は2月末から始まり3月下旬まで続きますが、今年は市長選挙の関係からか、23日にはもう議会が始まります。 その前、17日が一般質問の締め切りです。 今回の一般質問は、やや趣が違います。 それは、4月の市長選挙の結果如何によっては、現市長が答弁したことと、新市長のもとでの市政が、異なることがあるかもしれないということです。
国会でも、麻生首相は郵政民営化についても、これまでの政府とは違った意見を口にしています。 自民党の中でさえそうですから、地方都市の市長が替われば、当然いろいろな施策が変わります。 たとえば、現市長の下で学校の耐震化診断が進められ、学校の補修が第一義的に進められる気配ですが、ひょっとしたらこれが病院の建て替えということに変わるかもしれません。 あるいは、思い切って福祉重点の市政に変わるかもしれない。
しかも、13日に発表される予算案は「骨格」予算といわれており、新市長のもとで政策的な予算が盛り込まれ6月議会あたりで大規模な補正予算案の提案になるだろうと見られており、暫定予算を相手には質問をしても答えるものがないといわれそうです。
① 来年度以降の財政計画のあり方 (ちょうど、13日から姫路で行われる地方自治セミナーで勉強してくる内容です。)
② 小中連携教育について (先日も埼玉県八潮市で視察をし、教育委員会も検討中のものです。)
③ 市内の公園管理について (来年度から、ほとんどの管理が指定管理に移行しますから市としての整備方針確立が前提です。)
④ 国民健康保険について (子どもには保険証が交付される道筋がつきましたが、それでも多くの世帯に保険証が出されていません。 市民の命と健康を守る基本的な方針についてただします。)
⑤ 派遣切りや解雇、中小業者の営業と暮らしを守る施策について (深まる不況のもとで労働者や中小業者に、ほとんどのしわ寄せが行われています。 市はどういった施策でこの打開をしようとしているのでしょうか。)
⑥ 元水道局長が起こした裁判の判決をどう受け止めるのか。
⑦ 中核病院としての市民病院の果たす役割について(救急医療のあり方や市民から寄せられている苦情処理について聞きます。)
⑧ 山陽オートの収益金の使い方について
⑨ 人事のあり方について (3月末で多くの職員が退職しますが、継続的な人事方針であるのか聞きます。)
⑩ 保健師の配置と市民の健康を守る体制について (医療費を削減する上で保健師による訪問指導が有効だとされていますが、その実態について)
以上、今、考えている質問項目ですが、この中から4つくらいに絞り込んでいこうと思っていますが、地域要望などが入ればさらに増えていくことになります。 本当は、介護保険のこと や 障がい者施策などについても、質問をしたいのですが、何せ時間が決められていますから、こんご煮詰めていく中で、さらに内容が変わるかもしれません。
今は、机の上が散乱している状態です。
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◆今日は、以前から気になっていて、山楽々クラブの例会のために北九州市の戸ノ上山から足立山への縦走をしてきました。
朝7時、AさんとSさん3名で出発。 戸ノ上山登山口には8時40分頃到着。
この山は、焼野海岸から見れば周防灘を挟んで、真向かいに見える山で吊り尾根に見え、今頃はこの吊り尾根の中間に太陽が沈むように見える。
戸ノ上山登山口8時50分登山開始。 やや急で粘土質の滑りやすい道、海辺から立ち上がり山頂が518m。 急な道が終わる頃、戸ノ上神社が現れ、そのすぐ先に展望のはっきりとした山頂に到着、10時5分。 足下には門司の町が広がり、関門海峡を挟んで下関市も目の前。 あいにく、小野田方面はガスがかかり見えない。
山頂から南を見ると足下に笹原の大台ヶ原。 その向こうには、長い尾根がアップダウンを繰り返し、一番向こう側に目的地の足立山がそびえている。
縦走路を1時間半きたところで昼食タイム。 目の前にずいぶん近くなった足立山がそびえている。 12時半、再度足立山をめざすがここからは登りが続く。 それでも1時間で足立山山頂に到着。
見下ろすとそこには小倉の町が広がっている。 山頂から小倉の街方面に下ると小文字山に降り着く。 ここからは本当に足下に小倉の街が広がっている。 と言うことはここからの下りが急だということ。 下っていくとたくさんの階段が設置してるが、これがないとこの山は下れない。 しかし、この階段は大きな歩幅を必要としており、登ってくるには、ちょっと大変そうだ。 時には、遙か下までずっと階段が続いているところもあった。
何とか、3時には足立山の登山口、メモリアルクロス(朝鮮戦争の際に国連軍に従事した戦死者を祀って建てられた記念碑)に到着。 ここからしばらく下り、タクシーを拾い戸ノ上の登山口まで送ってもらう。 タクシーでもこの距離はかなりかかるようで、着く頃には体が冷え切ってしまった。今日の歩いた距離は、約12kmにもなるようだ。
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◆今、多くの労働者が派遣切りや解雇され、職を失うということが増えています。この3月は、「2009年問題」と言われ、労働者派遣法で定められた派遣期間満了を迎える人が大量に出てくるとされています。 すでに多くの会社が「不況」を口実に、莫大な利益をため込み、また株主への配当は変わらずに、労働者の首切りで、ますます利益確保しようとしています。
近所でも、大手の会社に勤めていた人が、実は派遣社員で、最近派遣会社から雇い止めをされたということも聞きました。 本当は、直接雇用しなくてはいけないのに、会社は平気で首切りをし、労働者は泣き寝入りという例がたくさんあることが、国会論議でも明らかになり市内でも行われていることも分かっています。
そこで日本共産党の小野田南支部として、 「派遣切り・解雇110番」 を開設することにしました。 知り合いの方がそういう目にあったとか、家族が・・・など、困っている方がおられれば泣き寝入りせず、一度ご相談下さい。
受付は次の携帯電話で行います。
090-2009-1110
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◆昨日、子ども市議会について書きましたが、どうしたことか写真を載せるのを忘れていました。 改めて、写真を掲載します。
◆夕方のニュースで、タレントのブログに誹謗中傷記事を大量に送りつけ、ブログの機能麻痺(いわゆる炎上)させたとして、青年が18人も書類送検されたと放送していました。 書き込みの内容によっては、「名誉毀損」も含まれていたようですが、私のブログに以前、しつこい書き込みをするものがいました。
また、ある書き込み自由の掲示板サイトでは、いまだに誹謗、揶揄する書き込みが続けられています。 このサイトはこれまで、何度も名誉毀損で訴えられ敗訴していますが、継続しています。
私のブログは現在、コメントは受付していますが掲載はしないことにしています。メール同様にコメントで意見交換する人や、時々、写真の感想を送ってくれる人がいるからです。 トラックバックは、とても人に見せられるようなものは、ほとんどありません(中にはまじめなサイトもありますがほんの一握りもないほどです。)ので、お断りです。
◆現在、市会議員でブログを書いているのは高松議員と二人だけですが、みんなが書いていくともっといろいろと情報発信できて良いのですが。
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◆今日は朝から忙しい一日でした。 朝一番の仕事が、駐車場管理組合が管理している用地の補修打ち合わせ、9時半から議会の総務文教常任委員会協議会、続いて10時から委員会。議題は、教育委員会がおこなおうとしている小中一貫教育についてともう1件。
委員会が終わったのがお昼で、午後は子ども市議会の取材。本当は、県小児科医師会との懇談があったのですが、そのあとに「みんぽう」の印刷、配達などがあったために懇談はキャンセル(本当はスケジュールの管理ミスで忘れていました。)。 子ども市議会には、私の家の近所の子どもさんが出られるので、是非聞いてみたかったという思いもありました。 須恵小学校の質問は、「須恵健康公園のトイレが危険で使いにくい。」という指摘したものでした。
子ども市議会の傍聴のあとは、地区委員会で印刷をし、夕方ほんの少しの時間を見つけて、先日のスイセンが咲いている丘に向かい花の写真撮影。目的はスイセンでしたが、そばにある梅の花が咲き始めていて、それにメジロが寄ってきていて、それをパチリ。 急いで家に帰り、夜の会議の準備から迎え・・・9時まで会議があり、それから参加者を送って、やっと今、落ち着いているところです。
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◆今日は2月3日、節分です。 旧暦では節分は1年に4回あります。 すなわち今日は、冬から春に変わる季節が変わる日で、あすから春 立春です。 次の節分は立夏の前日5月4日、その次は立秋の前日、8月6日 その次の節分が立冬の前日 11月6日 となります。 詳しくは旧暦カレンダーをご覧下さい。
◆小さい頃、狭い家でしたが兄弟と豆まきをした思い出があります。 年の数ほど豆を食べると風邪を引かない と言われていました。 この風習の元となったのが 「おにやらい」 中国から伝来した大晦日(すなわち旧正月の前日)の行事です。陰気の象徴である鬼(冬)を追い払い、陽気の象徴 春を迎えるとされた宮中の大晦日の行事です。
現代の豆まきは、なにやら派手な芸能人の出番ですが、かつては各家庭で 「鬼は外、福は内」 と慎ましやかに、おこなわれていたものです。
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◆13日から3日間、姫路市で自治体問題研究所主催の 「自治体政策セミナー in姫路」 が開催されます。 昨年は琵琶湖畔の大津市でおこなわれましたが、大変な雪で会場までたどり着くのに難渋しました。
13日は神戸大学教授の二宮厚美氏による記念講演 「構造改革の破局と自治体における決着」 と、京都大学教授 岡田知弘氏と神奈川自治体問題研究所の角田英昭氏による 「道州制と地方分権改革」と題する対談。 13日には、市議会の全員協議会がありますが、そちらはお休みです。
14日は5つの分科会がありますが、私が参加するのが、大阪自治体問題研究所の初村犬而氏による講座 「自治体財政改革の焦点」-財政健全化法と2009年度予算- です。 このほかの講座としては、自治体病院について、保育制度、指定管理者制度、公共事業改革などがあります。
15日は、コウノトリを復活させた豊岡市での取り組みをされた、西村いつき氏の特別講演と全体会があります。
◆今回の参加費は、議員に支給される政務調査費を使って参加します。
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◆元水道局長が市を相手取り、訴えた裁判では次の2つの問題について争われていました。
〈1〉 水道局管理者が職員給与の5%カットについて、市長に報告する義務を負うか。
〈2〉 インターネットの閲覧が罷免理由となるか。
判決では、〈1〉について次のように述べています。
① 08年度予算編成説明の際、水道局側より市長に対して、給与の5%カットについて組合との合意が整っていないことを理由に本予算の編成ができないために、カットなしで編成し、補正予算で対応する旨説明し、市長の了解を得た。 市長は、同予算案を議会に提出した。
② 元局長が就任後4月9日に市長に対し、給与カットを休止している旨説明した。市長は5月8日まで報告を受けていないとしているが、その証拠はない。
③ 組合とは4月末には交渉が成立し、5月下旬に6月1日より給与カットの改正をした。
④ 法的に水道局長は、水道局職員の給与について、市長に報告すべき義務はない。
⑤ 給与カットの報告がないからといって管理者としての適格性を欠くと評価できない。
◆この問題では議会でも取り上げられましたが、元水道局長が「就任後、4月9日に市長に面会し、5%カットしていない旨報告をした。」とする問題で、6月議会の答弁で市長は 「5月8日以前に給与カットは報告を受けていない。呼び出した上で激怒し強い口調で言った。」としていましたが、判決文では 「4月9日の面会を認めていながら、面会の趣旨、目的に何ら供述がない。4月9日に説明したとする主張を覆すに足りない。」 としています。
この判決では、市長の本会議での説明とは違っており、市長はこのことについてコメントを発表していません。
〈2〉については、インターネット閲覧を「職務範囲を逸脱したもの」として、処分妥当としています。
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◆昨日の教育長の発言について、午前中、中島議員とともに教育長に面会し事の真偽を確認しました。 すでに教育長は私のブログを読んでおられ、「事実を確認してから書いてほしい。」旨の発言があり、発言の原稿を示し 「来賓あいさつについて、事務局から短く5分という制限がいわれたので、4分にまとめ、この原稿通りを読み上げただけであり、小中連携教育とも言っていないし、ましてや新市長についても一言もしゃべっていない。」 とのことでした。
私はすぐに、「違っているようなのでブログには訂正と謝罪を載せます。」と謝っておきました。 事実経過の確認をしないまま、ブログの記事として掲載したことは軽率でした。
また、その後の話では、「小中連携は、中学校の教師を小学校に派遣することはこれまでもおこなわれてきたこと。」 との説明もありましたが 私は、「しかし、それで小学生が中学校の進学のさい、立ちはだかる ”中一ギャップ” を乗り越える力になっていない。」 「『やっていること。』 では、中一ギャップの解消につながっていないことは明らか。」 「呉市や八潮市のようにまわりも生徒も意識して取り組まないと、小中連携にならない。」 と言っておきました。 何より子どもたちの健やかな成長のために、大人が何ができるか、さらなる探求が必要です。
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◆本日、市民館で市P連主催で「父親母親研修会」が開催され、来賓として出席した江澤教育長があいさつの中で 「来年度から小中連携教育に取り組む。」「中学校の教師が小学校で教えるなどをおこなっていく。」 「新市長のもとで取り組まれる。」 との発言があったと出席者より連絡がありました。
この問題では、先日の総務文教常任委員会協議会でも報告があった問題ですが、その際には 「12月の教育委員会議で小中連携一貫教育について、発言が交わされた。」「呉市にも視察に行ったが、大変良い印象であり、今後、教育委員会内部で検討が進められる。」 「今日の会議は、教育委員会議でそのような議論があったので、一応報告する。」 との軽い趣旨でした。
ところが今日の発言内容では、「今後、検討」ではなく、もうすでに実施に向けてスタートしていると受け取られます。 まだ、教育委員会内部での検討も十分ではなく、行政的な内部手続きは省略され、教育長が自分の意見を述べたわけですが、肝心の現場との協議はほとんど進められているとも、聞いていませんから、「選挙向け」との見方もあります。
議会にも4日の日に、総務文教常任委員会が開催され、その中で今後の検討内容などが報告されるものと思われていましたが、もうすでに走り始めていることにもなり、内容よりも、行政的なルールある進め方の手法について、議論を呼びそうです。
「生活改善学力向上プロジェクト」について、県内の他の教育関係者からは 「現場の声を聞かず強引に進める山陽小野田市のやり方はファシズム」 との発言を聞いていますから、その手法がまたもとられようとしているわけで、教育委員会の見識が問われます。
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◆本日は、日本共産党山陽小野田市後援会と共産党市委員会の新春のつどいでした。 この日のために、チケットを販売したり出し物の練習、あるいはバザー商品を集めたり、全体の流れを決めていく進行の準備など、がんばって来ました。
集まった人は約150人と例年通りでしたが、いつになく若い人が参加したり、呼びかけていないのにチラシを見て参加された方など、賑やかなうちに始まりました。 1部は後援会総会ということで、運動方針の提案や世話人の紹介など後援会関係の行事と、われわれ市会議員団と予定候補の決意表明。
最初にあいさつしたのが、山陽地区から立候補を予定している 下瀬俊夫さんです。 27歳のときに山陽に移住し、12年前まで山陽町議として活躍してこられました。 12年ぶりの立候補宣言ですが、力強い発言に会場からも大きな激励の拍手が送られました。
次に衆議院山口1区予定候補の吉田貞好さんから、「劇的に変わった県内状況」として、昨年末頃から共産党への注目が高まってきている話があり、続いて、中国ブロック比例予定候補の中林よし子さんから、「中国地方からどうしても日本共産党の1議席が必要だ。」 という話がありました。 お二人には後援会より、吉田さんにはネクタイが、中林さんにはブローチが贈られました。
乾杯のあと、2部に入り小野田
中後援会の寸劇、南後援会(私も出演)の 「恋のバカンス」これには中林よし子さんも引っ張り出しました。 次が議員団の「スコップ三味線」 練習の成果をご披露といきたかったのですがリズムが合わず、いまいち・・・・・・
次が生健会後援会のお座敷小唄。 出し物の最後が後援会有志による「大喜利」 「か い こ」 の三文字を使って、世相を斬る問題と、「金」 「力」 「人」の漢字を読み替えていく問題の2問でした。 「か い こ」では会場からも読み手が現れ、大受けです。
大喜利のあとは皆さんお待ちかねの「福引き」です。 1等が1万円の商品券2本で、最後に当てた人のパフォーマンスで会場が沸きました。
私は、最後までステージの裏と表を行ったり来たり、時には出演で休まる暇はありませんでしたが、何とか最後まで無事に終わり、ほっと一息です。
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