おくりびと と DMC(デトロイトメタルシティ)に共通点
◆映画 おくりびと とDMC(デトロイトメタルシティ)のDVDを持っています。 何人かの人にお貸しして、みてもらいましたが何か誤解があったようで、DMCの方を暴力系映画と勘違いされ、見るに値しないと思われていました。
DMCの大まかなストーリーは、宮崎県出身の主人公は、心優しきラブソング大好きの青年です。 東京に出てきて、いざ就職しようとして選んだのが、音楽事務所だったのですが、そこの女社長が大のヘビイメタル好き。 カツラをかぶり悪魔系の化粧をして、ヘビイメタルバンド、DMCを結成させ、これが若者に大当たり。
しかし、自分のめざす音楽と大きく違い、苦しむが実はこの青年がカツラをかぶり、化粧をすると人格が変わり、まさに地獄からよみがえったボーカル、クラウザーⅡ世として暴力的な歌を歌い、若者のカリスマになる。 あるとき、主人公のあこがれの女の子から罵倒され、落ち込み宮崎に帰ってしまう。
田舎にいる弟が実は、DMCの大ファン。 東京から励ましのファンレターが送られ、母親から背中を押され、東京に帰りDMCが復活。
こんなストーリーですが、「おくりびと」も主人公の仕事探しの物語でした。 この点で言えば共通点があり、そういう目で見ればDMCも素直に見ることができます。
ご希望の方にお貸ししますから、声を掛けて下さい。
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