トラブル
◆今日はブログサイトがトラブルのため
パソコンからの更新を受け付けてくれません。 これは携帯から記事を送っていますが、記事の更新ができるか…
今日 書きたかったことは、「国保の料金が大幅値上げになったのに、何も説明がない。」という話です。
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今日 書きたかったことは、「国保の料金が大幅値上げになったのに、何も説明がない。」という話です。
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◆昨日、下水道工事ができないと言われた、お宅の話を書きましたが、今日さっそく担当課に行き、事情を説明し「できないわけ」 を聞きました。
理由として説明された内容は、 「すぐ側まで配管が来ているが、配管の下に工業用水道の本管が通っていて、これ以上下に下水管を掘り下げられないために、自然流下式では工事できない。 対象の3軒のうち2軒の方に共同の土地を提供していただけば、ポンプをつけて近くのポイントまで送ることができる。」 こういった内容でした。
私はすぐに、この話を持って行き、他の2軒とも話し合って欲しいことを告げておきましたが、他の2軒の方が果たして、公共下水をのぞんでおられるか、工事ともなれば約80万円くらいに資金が必要であり、お年寄りの家庭であれば工事を希望されないお宅も多く、今後の展開は2軒の方次第です。
◆下水道の本配管が通っても、工事金額が負担できないために、下水道工事をためらう方が随分おられます。 こういった方のために助けになるのが、先日の一般質問で取り上げた 「住宅リフォーム助成制度」 です。
10万円の助成があれば、下水道工事をためらっておられる方も、工事着手のきっかけになるのではないでしょうか。
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◆今日は午前中、市民アンケートを配り、帰るとさっそく配った地域の方から電話がありました。 「下水道配管が地域に来たが、我が家と近所数軒が下水道工事がやってもらえせん。 市役所の人に行ってもなぜができないと言われましたが、税金を払っているのに不公平だと思う。」 という内容です。
それと、返送されたアンケートをみて、意外に思ったのが、市民病院の問題です。 ほとんどの方が 「建て替え必要なし」 と答えておられます。
なぜか考えてみましたが、私たちがアンケートを配った小野田南地域の市民は、市民病院をあまり利用しておられないようです。 特に本山地域の方は、全くと言って良いほど、利用しておられず自分のこととして考えられないようです。
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◆今日は、朝から総務文教委員会がありましたが、その前に写真撮影。 委員会は順調に3時過ぎに終わりました。 その後、少し訪問をしてここ数日、根を詰めていたので気晴らしにと、秋吉台に向かい夕日を撮りたかったのですが間に合わず、道ばたをみると立派なオオハンゴンソウが咲いていたので、長者ヶ森をバックにして撮ってみました。
今日は、三日月が分かっていたので、暗くなるまで道ばたに三脚を据えて、しばらく待つことにしました。 見上げるとはるかな高見に、三日月がうっすらと出ていて、やがてカメラの画角に入るところまで降りてきたので、数枚撮ってみましたが、月が低くなると、三日月には撮れず、薄くぼやけてなかなか良いできとはいきませんでした。
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◆以前、宇部市との市境に、他県からの公共残土などを、持ち込もうとしている業者がいることをお伝えしました。 今日、宇部市側の水利組合の方から 「例の業者がやってきて、『墓場を造成するので同意して欲しい。』とやってきたが、『1滴たりとも流させん。』と言って追い返した。」という連絡がありました。
なぜ、他県から『土砂』が持ち込まれるのかと言えば、山口県にだけ、他県からの持ち込みを規制する条例がないから です。 以前この業者は近所の方に 「この場所なら小野田港から信号一つでやって来られるから良い場所。」と言っていました。
スキある山口県だからこそ、他県の業者がスキを見つけては、自分のところで処理しきれない土砂や産廃をもち込もうとしているのです。 山口県も規制のための条例を作るべきです。
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◆先週、赤崎地区の工業団地内のコンクリート工場であった労災事故で、重体で入院されていた若い男性が亡くなりました。 この方の、親御さんは以前からの知り合いで、亡くなられたご本人とは話をしたことはありませんでしたが、昨日新聞報道で亡くなられたとの記事があり、死亡広告を見たところ、知り合いの方が喪主として、載っていましたので、初めてご家族であったことが分かりました。
本日葬儀でしたが、本会議があったので朝一番にお伺いし、お悔やみを申し上げましたがお母さんは泣きはらしておられ、残念でならないご様子でした。 亡くなられた方は、先に砂に生き埋めになられた方を助けようとして、ご自分も生き埋めにされたもので、正義感が徒となってしまいました。 心からご冥福をお祈りいたします。
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◆明日の一般質問で、市内中学に進学しない子ども達の問題を取り上げます。
各年度の小学6年生と翌年度の中学1年生の実をみると進学状況が分かります。 実数は下記の通りですが、すべて私立中学校に進学しているわけではないと思いますが、それにしても一クラス分以上の子ども達が、しかもほとんど成績優秀の子ども達が、公立中学に進学しないこの事実は、どう考えればいいのでしょうか。
私立中学校は受験しないと入れませんから、小学校のかなり早い段階から、塾に通い勉強にがんばってきたのでしょうが 子どもの時から競争社会って、それでいいの? 思わず、口をついて出そうです。
小学校6年生と翌年の中学1年生の比較
2005年 小学校6年 628人
2006年 中学校1年 587人 差41人
2006年 小学校6年 650人 2007年 小学校6年 584人
2007年 中学校1年 591人 差59人
2008年 中学校1年 542人 差42人
2008年 小学校6年 623人
2009年 中学校1年 580人 差43人
◆ある保護者は、「市内の中学に子どもをやりたくない。落ち着いて勉強できる環境ではない。」このように語っていました。 もてはやされた「生活改善・学力向上プロジェクト」の成果はいったいどこに行ったのでしょうか。
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◆明後日の一般質問に向けて、準備を進めています。 質問項目の中で自治体の非正規職員の問題を取り上げますが、各自治体の非正規職員をどれくらい雇用しているのか、分かって来ました。
山口県 市部の職員配置状況
市 名 非正規率
周 南 市 35.88%
防 府 市 33.65%
長 門 市 33.18%
光 市 27.98%
岩 国 市 26.28%
下 関 市 24.65%
下 松 市 22.82%
萩 市 21.47%
山 口 市 20.68%
山陽小野田市 19.90%
宇 部 市 19.43%
美 祢 市 18.18%
柳 井 市 17.50%
◆以上の数字から見えてくることは、見かけ上の職員数が少なくても、非正規雇用を多く抱えている自治体が多いと言うことです。 山陽小野田市も職員定員管理を強調していますが、臨時職員なしでは業務が回らないという実態があることです。
公民館では民間人の館長を採用していますが、臨時雇用職員が実務を一手に引き受けている状態があり、業務のあり方に疑問があります。
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◆今日は「夏至」陽が一番長い日と言うことですが、残念ながらやや曇りで実感がありません。 ついでに言うと今日は、旧暦の皐月29日で、明日からは旧暦、水無月のはずですが、実はもう一度、皐月になります。 19年に7回ある閏の月が入る年で、閏が五月にあたり明日は、閏皐月の朔日(ついたち)と言うことになります。 ついでに明日が新月で闇夜です。今日あたりあちこちでやられている、「キャンドルライト」には最適の夜となります。
この分け方は、旧暦では基本が月の運行ですが、これに太陽の運行も加えて、四季を分けていく方式でよく「暦では」という言い方で表されます。 太陽の運行を24等分したのが24節季で、その月の間に一つしか入らない月を、閏として一つ前の月で呼ぶようにしているのです。
ちなみに、五月では、13日(新暦6月5日)が芒種(ぼうしゅ 芒は「のぎ」と読み芒種は穀物のことで、田植えを表します。)と、今日の夏至がはいり、来月は新暦7月7日に小暑が入るだけで、他に節季は入りません。 次の水無月(6月)は、新暦7月23日に大暑が入り、8月7日には早くも立秋が来ます。
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◆今日は宇部市長選挙の出陣式に参加したあと、小野田に帰り市民アンケートの配布を行いました。 配ったところでは確実に返送があり、すでに50通を超えています。 返送されたアンケートには、詳しく記述されたものがあります。 その中で国保とゴミ問題についての意見を紹介します。
「親が仕事をやめて、保険料の納付案内が来たが国保料があまりにも高いので驚いた。なぜその額になるのか分かりやすく説明してほしい。失業した人にはあまりにも高すぎる額だと思う。これでは年をとったときに保険料や税金の額が記になり仕事をやめられない。どうにかして欲しい。」
「他県より引っ越してきて感じたことですが、プラスチック類をリサイクルできるのであれば収集してもらいたい。すべて燃やすのはもったいない。しかし、収集費用や回収してもリサイクルしてくれるところがなければ仕方がないですが。」
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◆今日は朝から一般質問の準備で、こもっています。私の居室は風通しが悪くて蒸し暑いのですが、エアコンを付けずにがんばっています。 すでに登壇質問は完成していたのですが、勉強し直していくと、不十分な点が出て、原稿に手を入れる羽目になります。
各質問項目ごとの再質問にかかっても、あちこちに飛んだりして何か集中ができません。 私にとって一番集中できるのが、議会会議室です。 ここでは、それこそ時間があっという間に過ぎていきますがその分、原稿もすっかりできあがっていて、私の居室とは訳が違います。
さて、項目ごとの質問原稿もほぼできあがったので、今から打ち出しです。
打ち出した物を読み進めていくとまた、やり直しになるでしょうが、活字にすることでよりイメージが固まって、自分の言葉に仕上がっていくのです。
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◆今年、竜王山で撮ったヒメボタルの写真集を設置しました。 ニコンD90で撮った初めてのヒメボタル写真です。 これまでも、毎日のブログで載せてきたものですが、まとめてご覧下さい。
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◆ゴミ問題の記事に読者から質問がありました。 「人口が同じで益田市のゴミ扱い量が少ないのは、どういったわけか?」という質問でした。 益田市と山陽小野田市の地形や人口、産業構造に大きな違いがあります。 益田市は、人口は山陽小野田市とかわりませんが、市街地が少なく、周辺部はほとんどと言っていいほどの農業地帯もしくは、漁業地帯で生ゴミは堆肥としてあるいは、畑などにそのまま蒔かれていることなどが考えられます。
そして、ゴミ袋の代金が1枚60円と非常に高く、こういった市民の行動に拍車がかかっているように思います。 ただ、畑や田んぼに生ゴミを蒔くという行為は、次の食料の再生産という非常に好ましい行動であり、うらやましい環境だと言えます。 ゴミを燃やすという行為は、世界中で日本がもっとも盛んに行っており、ゴミを燃やさない文化の構築が、地球環境の保護のためにも必要ではないでしょうか。
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◆市のゴミ処理の将来計画を定めているのが 2007年3月に制定された「山陽小野田市一般廃棄物処理基本計画」です。 この中でゴミ排出量について、ちょっとした疑問があります。 最近は排出量が減少傾向にあったのですが、計画では増加傾向としていることです。 計画策定の際に測定した排出量は、市民一人あたり1181gでしたが、計画最終年の2021年には1236gに増える としています。
ここから、今後排出量の抑制努力をすすめ、2021年の目標値を1134gに設定しています。 これをとって、一人あたりの削減目標を102gとみこんでいるのですが、時代が大きくすすみ環境が今ほど叫ばれているときはないのに、現時点と比べて実質47gの削減目標を掲げているのです。
これで削減目標と言うにふさわしい数値でしょうか。 この程度の目標で削減と言えるでしょうか。 この目標値で、今課題となっている焼却施設の焼却炉の大きさを決めることになりますが、今と大して変わらないのであれば、これまでと変わらない120㌧/日 規模の焼却施設が必要ということになります。
地球温暖化排出ガスの削減と逆行する結果が見えてきます。
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◆今日は朝から、島根県益田市に向かい「益田地区広域クリーンセンター」を視察してきました。 私の一般質問で「ゴミ問題」を取り上げていますが、ゴミ焼却場の建て替えが言われており、実際に建て替えたばかりの益田市の例を学ぶことで、市の検討を豊かにできればと考えたからです。
今回の視察には、益田市の安達みつ子市議のご協力で、迅速に実現しました。あらためて感謝いたします。
益田市の施設は、益田市・津和野町・吉賀町の1市2町の広域事務組合が設置したもので、PFI方式で事業化され、対象人口が6万9千人で、施設の処理能力は62㌧/日で、山陽小野田市の半分です。
計画着手は、2002年からでPFI事業者審査委員会立ち上げが2004年。2005年に事業者を決定。2006年3月に着工、2007年7月に完成し、10月より事業を開始しました。 PFI事業者と15年間で84億円の事業費で契約。うち、ハード部分の事業
費が35億円で、49億円が15年間の管理委託費となります。
15年間の管理委託契約ですから、その間に法律の改正などで変動があったり、災害などで扱い量が増えた場合などに備え、細かく契約が結ばれています。
焼却方式は、一番安定しているストーカ方式で、冷却温排水は発生せず、排気ガスは常に計測され建物入り口と近くの公民館で濃度が表示されています。
問題点 ① ゴミ焼却施設の規模などの決定やゴミ分別方法などで、住民が参加していない。 ② ゴミの扱い量と焼却能力に差が生じている。 ③ 人口の割にゴミ扱い量が少ない。山陽小野田市 人口6万7千人で焼却施設処理能力120㌧/日(処理しきれないゴミはいったいどこへ?)
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◆開催中の6月定例市議会の共産党市会議員団の一般質問期日は、中島議員23日1番目10時から 私が24日2番目11時頃から ですが、中島議員がデマンドタクシ-について取り上げます。 美祢市で検討されている中身などお伝えします。
美祢市の例
▼美祢市では、バス路線がない山中地区と堀越地区を循環する路線などで、10月からの試験運行を目指して、住民説明会を開催しています。
利用方法*当日の発車時刻までに予約センターに電話予約する。
利用料金*500円
運行形態*始発・終点が美祢市立病院で、美祢駅・山中地区内・堀越地区内を循環する。
*この路線以外に、堀越・宇部方面に路線バスが運行されます。
運行日*循環型は毎日
メモ *市長が立候補の際、公約として掲げていた。
山陽小野田市で必要とされている地域
▼山陽小野田市では、特に山陽地区で路線バスが廃止され公共交通機関が待たれていたり、最寄りのバス停まで2Km以上ある地域がかなりあります。
美祢市厚保地区に抜けていく平原地区や厚狭地区の山側にあたる山川地区・別府・鴨庄地区などです。これらの地区は、乗用車の保有率も高くなっていますが、高齢化も進み公共交通の必要性が高くなっています。
対策としては、コミュニティバスやデマンドタクシー(乗合)などがあり、県内でデマンドタクシーを運行しているのは、周南市の鹿野地区と山口市があります。
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◆6月議会の一般質問で準備している事項の一つとして、「子どもの貧困」があります。 最近の経済状況の厳しさは、子どもにも深刻な影響として広がっています。 知り合いの保護者の方から「子どもの入学が決まっているのに入学金が払えない。」との相談を受けました。 昨年10月以降、この方の収入が突然のように激減し、毎日の暮らしを維持するのがやっとで、私立高校の入学金まで手が回らないという状況です。
金融機関からの借り入れを希望していましたが、保証が得られず「貸してくれない。」ということですが、勉強したいという希望を持った子どもに教育を受けるチャンスが与えられない現代日本。 白井市長は、自らの体験から「退職金を奨学金に。」と言っていましたが、再選されたために実現していません。
それならば、新たに市として奨学基金を創設し、勉強を続けたいと願う子どものために、貸与する制度はどうでしょうか。 一般質問を通告したあと、担当者が聞き取りに来ましたが、「回答がかけない。」と悩んでいましたので 「その答えは市長自身に答えてもらえればいい。」と言っておきましたが、市長はどのように答えてくれるのでしょうか?
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◆6月20日からいよいよ映画「剱岳 点の記」が公開されます。 本物の剱岳に昨年、挑戦しましたが悪天候のために、登頂を断念した山です。 険しい山で、長く登頂ができない山として、恐れられていましたが、剱岳山頂に測量標識を記すために、挑戦した男と山の物語です。
20日から全国公開で、私はすでに前売りのブックレット付き前売りチケットを手に入れています。 写真は、その表紙ですが、本物はB4サイズで大きく、迫力があります。
剱岳は、どこから登っても岩登りが必要で、正面登山道はいつも大渋滞といわれており、昨年チャレンジしたおりもこの渋滞に阻まれたのと、悪天候に備えて登頂をあきらめました。 映画は、2年間かけて岩の上までカメラや機材を担ぎ上げて撮影され、迫力ある映像が楽しめそうです。
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◆今日は午前中、須恵校区に「市民アンケート」配布の統一行動で、8人がかりで約1000枚を配り、午後は3時から事務所開きがあるのでその準備。 昨日の片付けでも追いつかず、さらに拭き掃除やガラス窓を外したりと汗だくです。 事務所開きには、地元からもたくさんの参加がありましたが、地域内の各地から都合50人程度集まっていただき、私も汗だくになりながら応対していました。
皆さんが帰られたら、事務所の復旧がまた大変です。 今日、3度目の汗です。 これが終われば、次は一般質問に集中します。 今日も、業者の方から最近の不況の影響をもろに受けている業者の話があり、こういった方々の期待に応えるためにも、今回の一般質問では、中小業者向けの景気対策を取り上げることにしており、議会でがんばろうと思います。
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◆昨日は、市役所に行って一般質問の原稿作成を行いました。 あっけなく、お昼までには一次原稿が完成しましたが、私の一般質問の日程が24日水曜日とまだずいぶんと日程が先になったこともあり、じっくりと仕上げようと思っていたのに、拍子抜けです。 まあ、質問日まで準備がしっかりとできると言うことですから、がんばっていこうと思います。
一般質問の項目は
1,雇用・景気対策について
●緊急雇用創出事業の有用性について、市の臨時職員採用に当たっての法的な対応、中小事業者への景気対策としての事業創出について質問します。***
2,地デジ難民・難視聴地域について
●2011年7月からこれまでのアナログ放送が終わり、デジタル放送に完全移行するとしていますが、チューナー整備の問題や難視聴地域について、市の考え方を聞きます。
3,子どもの学力と貧困問題について
●子どもを取り巻く経済状況の厳しさから、進学をあきらめたり、給食費が払えない実態があります。 また、相変わらず不登校が多い実態があり「生活改善・知能向上プロジェクト」の果たした役割について聞きます。
4,ゴミ問題について
●ゴミ袋の改善、焼却場の建設問題への取り組みについて質問します。
以上です。ゴミ焼却場については、来週島根県益田市に行って、最新の施設建設について視察をしてきます。 子どもの学力については、5年間の児童生徒数の推移を資料請求でいただきましたが、これを見ると毎年、50人程度の小学校卒業生が市内中学校に進学せずに、他都市へ流れている実態が明らかになりました。 市内では充分に学ぶことができないのでしょうか。
景気対策として、市内の中小業者に仕事を出していくために、市営住宅の改修やバリアフリー化、全国の多くの自治体が導入している、「住宅リフォーム助成制度」の創設について求めていく予定にしています。まだ1週間以上もありますのでじっくり煮詰めていきます。
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◆6月5日に須恵公民館主催のヒメボタル観察会が行われ、その際にアンケートをお配りして 「公民館に持ってきて下さい。」とお願いしていましたが、次々と帰ってきています。 ご意見をご紹介します。
60代女性 「たくさんのヒメボタルがいたことに驚きました。竜王山の環境がヒメボタルの生息に適しているとのことでしたが、この環境を守っていき、さらに整え、もっとたくさんのヒメボタルの生息につなげていかなければと思います。 来年は天の川のような時をぜひ見てみたいです。」 「竜王山は徒歩でも充分登れる高さなので、ヒメボタル保護のためにも、通行規制の期間・時間の延長をぜひしてもらいたいです。オールシーズンでも良いくらいです。」
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◆今夜の竜王山は、雨がそぼ降り風もあり寒くて、最悪の条件でした。 ヒメボタルは登山口で1頭だけ光っているのを見つけたきりです。もうシーズンも終わり近く、あと何日楽しめるのでしょうか。
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◆本日から定例6月市議会が始まりました。 冒頭、副市長の人事案件が審議されましたが、共産党議員団としては公募のあり方について疑問があり、反対しましたが賛成多数で承認されました。 その後、市長による施政方針が述べられましたが、ここでこれまでにないこととして注目したのが市として、環境マネジメントに取り組む手法としてISO14001取得を目指すことが表明されました。
すでに山口県庁などが取得していますが、その目的や効果については、正直まだよく分かりません。 あわてて勉強のし直しが必要です。
明日の12時が一般質問の締め切りですが、今回の質問項目は次の4点です。提出までにはもう少し論点を整理しようと思っています。 1,雇用・景気対策について
●緊急雇用創出事業の有用性について、市の臨時職員採用に当たっての条件整備、中小事業者への景気対策としての事業創出について質問します。
2,地デジ難民・難視聴地域について
●2011年7月からこれまでのアナログ放送が終わり、デジタル放送に完全移行するとしていますが、チューナー整備の問題や難視聴地域について、市の考え方を聞きます。
3,子どもの学力と貧困問題について
●子どもを取り巻く経済状況の厳しさから、進学をあきらめたり、給食費が払えない実態があります。また、相変わらず不登校が多い実態があり「生活改善・知能向上プロジェクト」の果たした役割について聞きます。
4,ゴミ問題について
●ゴミ袋の改善、焼却場の建設問題への取り組みについて質問します。
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◆明日10日から、定例6月市議会が始まります。 今回の議会は、白井市長が再選され3月に発表された2009年度予算に、政策的な予算を肉付けされた補正予算が審議されます。 目新しいものもいくつかありますが、依然として厳しい予算状況を反映して、大きな変化はないように見受けられます。
議会冒頭に、市長から補正予算編成に当たっての施政方針が発表され、これを受けてあさって11日正午が一般質問の受付期限となっています。 私は、子どもの教育の問題や国保、雇用の問題などを予定していますが、施政方針を聞いて、明日あらためて練り直すことにしています。
文化会館と文化ホール 何とかして! ◆今、地域内に市民アンケートを配っていますが、早速ある方から、「先日、市民館に行事を見に行ったら、会場が違っていた、厚狭にある文化会館の方だった。紛らわしすぎるから何とか、分かりやすいように変えてほしい。」 こんな申し出がありました。 時間をみて、この問題を一般質問するかもしれません。
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◆扇ヶ鼻に登るのは今回で2度目。以前は春先で、マンサクの花が目的。 今回は、ミヤマキリシマが目的でした。
この時期に扇ヶ鼻に登るのは初めてで、しかも今回使った赤川荘からの登山路は以前は下山の時に使ったルートで、全くといって良いほど覚えていません。 
赤川荘に入る車道は私たちが着いた7時半過ぎはすでに車がびっしりと停まっていて、車を停める場所にも困るほど。 登り道は緩やかで、樹林を過ぎて、見上げると扇ヶ鼻の全貌が手に取るように分かります。 緩やかな登山道のあとやや急な坂道にとりつきますが、振り返ると見事な景色が広がり疲れを癒してくれます。 岩の上でのんびりと楽しんだりしながらさらに登っていくとやがて緩やかな草原に出て、あたりはミヤマキリシマのピンクの花が満開状態です。大変な数の株が満開でピンクのジュウタンがどこまでも続くようでした。 谷を挟んで久住山が雲が晴れ、時折のぞき、手前には鮮やかなミヤマキリシマが満開。 
初めて見る景色が広がり、久住山を回るのはやめて、この山の景色を心ゆくまで楽しみました。
◆昼食はやや早めでしたが、扇ヶ鼻の北側に店を広げました。 ミヤマキリシマで有名な平治岳なら、店を広げずに下山を急がなくてはいけないこともありますが、ここなら広ーい山頂で、どこに店を広げようが自由。
心地よい風が吹き上がり、ゆっくりと景色を楽しむことができた登山でした。
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◆ヒメボタル写真の取り方で、コメントが寄せられました。その中で「ノイズとのたたかい」とありましたが、ノイズを少なくする方法があります。
①撮影の際に、ノイズがなるべく出ないように高感度で短時間撮影する。(私の場合、場所にもよりますがISO1200~3200)
②ノイズが出にくいように、シャッター開放時間をできるだけ短くする。 以前は2分くらい開けていましたが、今は20秒~45秒までにしています。
③ノイズが出たら、パソコンのフォトレタッチソフトでノイズ除去をする。
④飛んでいるホタルの数が少ないときには、秘技として、ホタルが飛んでいる間だけシャッターを開け、なるべく短時間でシャッターを切り、フォトショップで処理をする際に、レイヤーで何枚か重ねる。 こうする場合、背景となる写真を最初に明るめに撮り、あとで撮るぶんはホタルの軌跡だけ写し込めばいいです。 多数枚重ねると下品な写真になりやすいですから、気をつけて下さい。
注意点として、カメラ側でノイズリダクションをかけてしまうと、シャッターチャンスを逃してしまうのでノイズを恐れないことも大事です。
◆ここ数日のモミジ谷は、一枚で充分きれいな写真が撮れます。さあ、がんばって下さい。どこかで写真を撮っているはずですから、気楽に声をかけて下さい。
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◆今日は、午前中、今年度の本格的な予算概要の勉強会でした。 3月の新年度予算は、4月に市長選挙があったために「骨格」予算で、政策的な内容は含んでいませんでした。 今回、6月議会に大型の補正予算として提案された内容が、白井市長による政策面を反映した予算となります。
しかし、依然として「厳しい」財政事情から緊縮型の予算内容です。 主な政策としては、① AED(自動体外式除細動器)を公共施設55箇所に設置 ② 福祉医療助成事業 ③ 妊婦検診の拡充 ④ 貞源寺保育園施設整備事業 ⑤ 議会中継のインターネット配信事業 ⑥ 新生町街区公園整備事業 ⑦ 企業ガイドブック作成事業 ⑧ 観光パンフレット作成 などです。
主なものとして掲載されていませんが、この他にも 介護ボランティア活動支援事業が注目されます。 内容は、「65歳以上の高齢者が介護福祉施設などで介護ボランティアをおこなった際に、活動実績によりポイントを付け、そのポイントにより年間5000円を限度として転換交付金を支給する」というものです。
この方式は東京都などでおこなわれていますが、今回の提案では、介護保険施設でおこなったときだけが対象で、地域の福祉会館などでおこなわれている生きがい対応デーサービスや、宅老所などのボランティアなどは含まれていません。 宅老所のボランティアに関わっている方からは
「サービスの内容は変わらないのに、介護保険施設だけを対象とするのは納得がいかない。地域の一人暮らしの方を訪問して、支援する活動は重要な働きをしていますが、そういった活動が対象外では、あまりにも偏った制度です。」
という声がありました。
実施に当たっては、介護支援ボランティアをしている人に幅広く対応するべきです。
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◆今夜の竜王山は、雨が降り風も強く、気温は13℃と、ヒメボタルの飛翔条件としては最悪でした。それでも暗い森の中でピカピカと光り、何頭かが時折、飛んでいました。 残念ながら写真にはなりませんでしたが、元気なホタルがいて私のまわりでせわしなく飛び交うものがいました。
撮影データについて、ある読者の方から、ホタル撮影の際の絞りやISO感度、シャッター速度について質問がありました。 まず、絞りはシグマ30mmF1.4 レンズの絞り開放1.4 ISO感度は、800から3200です。 感度を上げる目的は、背景を写し込むことと蛍の光を強くすることです。 背景を撮ったら、感度を落としてホタルが飛翔した際に写し撮っています。
しかし、一番大切なことはホタルの飛び方をよく見て、一番集中するところを狙うということでしょう。ただ、集中していても角度が悪ければ全体に散らばって、何の写真家分からなくなりますので、 ホタルの光跡がよく分かるような角度をしっかりと見極めることが必要です。
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◆今日は休みをいただいて、くじゅう平冶岳に登ってきました。 平日とはいえ花盛りですから、沢山の人が登っています。 山頂で花に囲まれ、至福のときです。
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◆今夜は10時まで竜王山車道の通行止め当番で、その後、山に入りました。
今夜、一番良かった場所はオートキャンプ場上のカーブ。
左下の斜面と右上にかけて、元気でくっきり光っていて、面白く撮れたように思います。
モミジ谷は寒くて、元気がなく、100年への森カーブに降りてくると、京都ナンバーの車が停まっていて、話を聞くと京都から30分前に着いたとのこと。 「何で竜王山のこと知ったのか?」と聞いたら、山楽日記と下界通信を見てきたとのこと。「それは私の書いたブログ」と言うと、喜んでおられました。 ブログの記事がこんなふうに見られていると、ますます意欲が湧いてきます。
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