子ども達を苦しめる貧困
◆6月議会の一般質問で準備している事項の一つとして、「子どもの貧困」があります。 最近の経済状況の厳しさは、子どもにも深刻な影響として広がっています。 知り合いの保護者の方から「子どもの入学が決まっているのに入学金が払えない。」との相談を受けました。 昨年10月以降、この方の収入が突然のように激減し、毎日の暮らしを維持するのがやっとで、私立高校の入学金まで手が回らないという状況です。
金融機関からの借り入れを希望していましたが、保証が得られず「貸してくれない。」ということですが、勉強したいという希望を持った子どもに教育を受けるチャンスが与えられない現代日本。 白井市長は、自らの体験から「退職金を奨学金に。」と言っていましたが、再選されたために実現していません。
それならば、新たに市として奨学基金を創設し、勉強を続けたいと願う子どものために、貸与する制度はどうでしょうか。 一般質問を通告したあと、担当者が聞き取りに来ましたが、「回答がかけない。」と悩んでいましたので 「その答えは市長自身に答えてもらえればいい。」と言っておきましたが、市長はどのように答えてくれるのでしょうか?
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