国保会計の赤字は人事のミス!
◆昨日、国保会計の赤字の原因について書いたところ、大きな反響がありました。 そして 「本当の原因は、困難な部署にもかかわらず、分からない職員を配置した人事のミス」 とする意見が寄せられました。
昨日の、後期高齢者への支援金の計算ミスにしても、「当たり前に普通に通達文書を読み、部署内で良く確認していれば起きないミス。」
「部署内でミスがあっても、それを点検するのが財政
全般を預かる財政課の仕事であるが、それさえもできない仕組みにしてしまった人事に欠陥があった。」
「市民に密接に関係する国保課や介護保険課、下水道、土木などはことさら注意をしておかなけらばいけない部署であるが、前の人事課長の時に、そういった重要な問題を考えずにころころと人事をもてあそんだために、このようなミスが重なり、市民に多大な迷惑をかけた。」
「市議会の決議を重く受け止め、市民に迷惑をかけないようにしようとすれば、全職員の賃金カットで穴埋めするしかない。」
「それが、行政の責任である。 市民にだけ負担をかけるのは、責任逃れである。」
◆確かに正論です。行政運営の失敗のツケを市民に押しつけ、あとは知らんぷりでは許せません。 国保会計の赤字決算となった理由について、現在調査委員会が調査中ですが、どのような結果で、市長がそれに対して、どういう結論を下すか、注目しましょう。
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