教育問題で労働組合と懇談
◆今日は共産党議員団で午後から山口に行き、山陽小野田市が抱えている教育に関する諸問題について、労働組合と懇談をおこないました。
学校耐震化にともなう小中一体型の建て替え、山陽地区3中学校の統合、不登校、給食センターのことなどかなりの時間をとっていただいて話しをすることができました。
給食センターの問題では、大型になるほど「工場化」し、子ども達の給食がまずくなり食育がかけ声に終わってしまうことは、印象的な話しでした。
教科型教室についても、子どもに目が行き届かなくなる方式であることなど、その問題点が厳しく指摘され、現場を踏まえての教師の受け止めは、よく理解できました。
小中一貫教育についても、現場での対応の難しさが話されました。以前、教育委員会が言っていた小中一貫教育の利点が実は、現場ではもっとも困難な問題とされていることは大いに勉強になった点です。
今日、聞いた話などについては、今後議会の議論の中で活かされていくことになります。
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