市の発注する業務にルールを設けるのが公契約制度
◆私の今回の一般質問で取り上げるのが、公契約制度についてです。 これは、市が 発注する公共工事や業務委託の際、契約相手に対してそのもとで働く労働者の賃金や労働条件が、公正なものであることを求めるものです。 市は現状では、ほとんど価格でだけ判断しています。 ですから、税金を使った買いたたき、労働者や下請け先にまで、ひどい低単価、労働条件の押しつけの片棒担ぎ、責任があるのです。
これに一定の歯止めを掛け、公正なルールの下で入札をおこなわせようとさせるものです。 これには千葉県野田市のように条例化するという手段もあれば、全国の幾つかの市でおこなわれている明確なルールを設け、発注先に求めている例もあります。
法律家としての市長はどのように考えているでしょうか。
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