「合併特例債活用計画」総額229億円
◆今日もこもって一般質問の準備です。
今日取り組んだのが、給食センターの問題とゴミ焼却炉に関わる問題です。
ゴミ焼却炉は55億円とされています。他の事業計画を見ると、火葬場が17億円、し尿処理場が6億円、厚陽・埴生校区の学校建設 45億円 それ以外の学校施設耐震化事業 23億円 学校給食センター15億円 山陽消防署8億円で
合計169億円 うち合併特例債が116億円とされています。
もう一つ重要な施設として、市民病院があり60億円という試算が以前出されています。 市民病院建設の場合、半額は自ら資金調達となります。残りの半分のうち、さらにその半分を市が合併特例債で借金することになりますから、15億円程度です。
これらを足すと、事業費総額は229億円 合併特例債合計131億円になります。 このうち一般財源は21億円・・・ これだけの資金を用意できるのか、15年程度でこれだけの借金を返済できるのか・・・・財政計画をきちんと示してもらわないと、審議しようにもどうしようも出来ない。
一般質問で、ここいら編のところを聞いていきます。
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