映画「おとうと」
◆今日は朝からとっても天気が良かったですが、映画「おとうと」を観てきました。 公開前から山楽の仲間から特別鑑賞券を分けてもらい、「早く行こう。」と思っている間に随分たってしまい、このままだと3月議会が始まり、公開が終わってしまうので午前中に行ってきました。
感想は、「吉永小百合はいつまでも美しいなあ」ということと、最期を看取る民間ホスピスの役割がしっかりと描かれ、心に残りました。
それにしても、吉永小百合とおとうと役の笑福亭鶴瓶では、あまりにもかけ離れすぎていますが、まあこれはこれでそんな役回りですから良いのかもしれません。
また、吉永小百合が街場の薬局の経営者で、その周辺の描き方など現実を映し出す山田洋次監督の目の確かさは本当にすごいと思いました。
もうみなさんはご覧になったでしょうか。 まだの方は急いで観に行かれることをおすすめします。
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