共産党県議員団会議
◆今日は、共産党の県議員団会議です。3月議会に向けて、国の予算や地方自治に対する基本方針と地方に於ける影響の現れなどの報告を聞き、県内で取り組まれている問題などの報告や意見交換が行われました。
後期高齢者医療連合の補正予算が示されましたが、これを見るとたったの1年間で基金積立金が21億円にものぼっています。 基金残高は30億円にもなります。保険給付費が1900億円となっていますから、どの程度が適当であるかは示されていませんが、以前の国保であれば保険給付費の5%とされていましたから、この数値であれば、95億円程度となります。 今後も基金の積み立てが行われていくことは理解できますが、どの程度が必要なのか、キチンと方針を示すことが求められます。
また、後期高齢者医療保険料の負担がますます上昇すると言われ、多くの高齢者から負担に苦しむ悲鳴のような声が上がっており、負担の軽減と制度の廃止を求める声に応えていくことも必要です。
幸いにも、後期高齢者医療兼連語の議員の一人に、山陽小野田市の白井市長が就任していますから、ぜひ、この声を届けて欲しいものです。 しかし・・・・ これまでの広域連合の議会では、ほとんどと言っていいほど議論が行われていません。 ぜひ、市民の声が届く議会として欲しいものです。
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