萩市 南明寺 もう桜が満開
◆今日は、萩市に宣伝活動の応援で行ってきました。 活動が終わり、帰りに以前から気になっていた南明寺に寄ってみました。 南明寺は、萩市街地を見下ろす山の中腹にあり、下界からもその場所はよく見えます。 萩市に住んでいた頃から気にはなっていたのですが、今日その山裾をみると桜が満開状態になっており、寄ってみることにしたのです。
入り口は、萩市街地から川上方面にすすむと小さな看板が山の方に入るように示していて、この看板に導かれ駐車場まで入ることができますが、山寺までは歩いて登ることになります。 駐車場からしばらく歩くと、車止めがしてあり大きなしだれ桜がありますが、もう花は散り落ちています。
小屋番の人に聞くと、花の盛りは「1週間前の日曜日」だったとか。 しかし、その向こうにはソメイヨシノが満開状態。 桜は後回しにして、山寺に向かうことにします。 苔むしたような、石段を登っていくと、大きなスダジイの大木が幾本もあり、最後の石段を登り切ると観音堂と楓の巨木がむかえてくれます。
観音堂が開かれたのは、寛文3年とありますので西暦では1663年と言うことになります。 観音堂をみると確かに相当古そうではあります。 見下ろすと萩市街地が足元に広がっています。
観音堂から下りながら、足元を見るとオドリコソウの葉やユキノシタなどがまさに生い茂っています。
入り口の小屋まで降りて、桜の木の下に行って見ると花は今日が満開。 今晩から散り始めることでしょう。
足元には、ムラサキケマンやムラサキサギゴケなどがもう花を着けています。
また、ヤマツツジまで花を着けており小野田の竜王山ではあと2~3週間後ですから、この場所は暖かく、春の訪れも早いのでしょうか。
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