「太平洋の奇跡」を観て
◆午前中、事務所の片付けをして、午後は映画「太平洋の奇跡」を観に行った。すでに大方の方はテレビコマーシャルなどで、作品の存在についてはご存じのことと思う。 感想としては、戦争の事実を伝えようと努力したことが感じられた。 
戦争は、勝者・敗者の関係なく本当に多くの人が、犠牲にさせられるものであることがあらためて認識させられた。 先日、ラジオを聞いていたら主演の竹野内豊が、撮影が始まる前にサイパン島の生き残りの方から実際の話を聞こうとしていて実現できなかったが、クランクアップの後に名乗り出られた方と会うことが出来たという話を聞いた。
映画の主人公である大場栄大尉は、戦後実業家としてまた、愛知県蒲郡市の市会議員として活躍されたそうであるが、彼の目に現代日本はどのように映っていたのだろうか。
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