医療専門家との懇談
◆今夜、元山大病院長の江里氏と労災病院の加藤医師と市議会有志との懇談会がおこなわれた。 最初に江里氏から、山陽小野田市民病院のあるべき姿、新病院の目指すべき姿が熱を込めて語られた。
労災病院の加藤医師からは、労災病院と市民病院との連携について、現場の医師から切実な意見が話された。 その後、参加市議との意見交換が行われたが、私から医師の確保について、その見通しについて質問したが、江里氏より「どんな医療を目指すかによって、必要な医師が決まる。」との答えであった。 その後も各市議からの質問にお二方が丁寧に答えを返された。 特に江里氏の熱の入れようは大変なものであった。
また、山大病院の外科部長が白井市長に当てて、今後の医師派遣について手紙を出しているにもかかわらず、何の返事がなく憤りを感じているとの話には、驚きとともに、市長の対応がどうなっているのか疑問を持った。(後日、この件で市長秘書室より、事実確認とともに、市長秘書室での事実関係の調査がおこなわれ、市長サイドではこのような手紙は受け取っていないということであった。 当事者からの手紙か申し出でということであれば、山陽市民病院の再建の中で山大病院側より、山陽市民病院への医師派遣が難しい旨の話があったということであった。)
今後、市民病院の建設問題は、議会の中で話が進められることになるが、今日の懇談会で学んだことは大変に参考になるものであった。
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