「いとこが仙台にいるんです。」
◆午後は、須恵校区、赤崎校区と本山校区で災害支援募金の訴えをして歩いた。 金額的には、午前中ほどではなかったが、本山校区ではある少女が演説中に寄ってきて、「これお願いします。」と言って、握りしめた手から小銭を募金箱に入れてくれた。
まだ幼い少女であったが、瞳に涙を浮かべているようで話を聞いてみると 「いとこが仙台にいるんです。」 と言ってくれた。 この少女は、別の場所で演説をしているとまたやってきて、 「これお母さんの分です。」と言って、募金をしてくれた。
◆今日の活動は、私自身も身につまされる思いで演説をしていたが、この思いはほとんどの方がお持ちのようで、畑作業をしておられた方は、「テレビを見ていることが出来ん。かわいそうでかわいそうで、畑でもいじっていないときが持たん。」 このように言われた。
◆家に帰ってみると、私の演説を聴いて、お二人の方が募金を届けていただいていた。頭が下がるばかりである。 午後に、寄せられた募金を共産党の事務所に届けると、各地で行われた募金活動で、私と同じような経験があったようだ。 多くの方が、今回の災害に「何とかしたい。」という同じ気持ちを持っておられたと言うことだ。
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