藤本県議激戦の末の勝利
◆昨日は一斉地方選前半戦の投票日であった。 私も連日、共産党の宇部市選挙区の議席を守るために、応援に行っていたが、今回は二人の有力新人がいて、厳しい戦いを実感していた。
他候補はいずれも盤石な組織戦を敷いていて、これまでの支持者からも厳しい声が漏れ聞いていた。 自民の新人候補に至っては、「宇部市議の自民党議員14人がついていて、連日集会を成功させている。」 との話には、厳しさを実感させるものであった。
マスコミからは 「最後の二つを新人二人と藤本との争い」 との情報もあり、できる限りの努力をしてはきたが、安心できるような状況ではなかった。
◆昨夜の開票時には、藤本県議事務所にいて、「どきどき」で待っていたが「当選!」の一報が届くと、事務所はバンザイで沸き返った。 私もほっと一息である、骨休めをしたいが、まだまだ休めるような状況ではない。次は市会議員選挙があり、準備に追われる日々が続く。
地方政治家のランキングに参加しています。下のバナーをクリックにご協力下さい。 ↓ ↓ ↓ ↓
« 叶松の大山桜が満開 | トップページ | 竜王山のヒトリシズカ »
「日本共産党」カテゴリの記事
- 街頭宣伝7回でへとへと(2014.06.28)
- 共産党議員団会議(2014.05.21)
- 日本共産党 萩市・山口市議選5人全員当選(2014.04.28)
- 江崎湾と宮内候補への評判(2014.04.27)
- 田万川町のあたたかさ(2014.04.23)
この記事へのコメントは終了しました。





コメント