秋芳洞のLED照明
◆今日は、秋芳洞に行ってみた。 最近、照明をLEDに変えたというニュースを見て、確認しておきたかったのだ。 しかし! 秋吉周辺は大変な車で、大混雑。 何とか、市営駐車場に車を停めいざ、秋芳洞へと思ったが案外入り口までが遠い。 実は、以前秋芳洞に入ったのは30年くらい前で全く記憶がなく、入り口まで土産品店が並び、観光客もたくさんですれ違いながら進むのだが、こんなにも混雑しているとは思わなかった。
◆料金所で1200円払っていざ、洞内へ。 入り口からいきなり相当な天井の高さだ。 こんなにも天井が高かったのか。 入ってすぐのところにあるのが、青天井という場所で、広々としている。 今日は、愛機ニコンD7000に10-24mmをつけ、ISO6400にセットして三脚を担いで観光客の邪魔にならないように気をつけて写真を撮ってみた。
ISO6400は、洞内を異常に明るく撮してくれた。そのままでは明るすぎるので、ややマイナスに補正しているが、いかがか。ピントもオートでぴったりだ。
LED照明は、そんなに明るいとは思えなかったが、色は自然に見えるような気がした。
◆次が100枚皿。ここは、以前見た記憶がある。 立ち止まろうと思っても、たくさんの観光客が数珠つなぎで、写真はぱっと撮って、すぐに移動だ。
◆そして、秋芳洞最大のビューポイントが黄金柱だろう。 4mもの巨大な柱が天井からどーんと立っている様は圧巻だ。 ここにはたくさんの観光客が滞留して記念写真を撮っていた。
黄金柱の次は巌窟王などがあり、しばらくで観光コースは終わり、人口トンネルを上って黒谷口に出るのだが、人口トンネルがライトアップと壁面に絵が掛けられ、楽しませてくれる。
◆黒谷口からは、たくさんのタクシーが待っていて、駐車場まで送ってくれるし、バスもピストン輸送をしている。しかし、歩いて駐車場まで帰ったが、驚いた。 入るときよりもさらに車が増えていて、たくさんの車が駐車場入り口で列を作っていた。
« 竜王山春の山野草 | トップページ | 秋吉台のハイキング »
「旅行・地域」カテゴリの記事
この記事へのコメントは終了しました。









コメント