映画「岳」
◆東宝映画「岳」を観た。 小栗旬主演 長澤まさみ助演で舞台は冬の北アルプス。 山岳救助ボランティアの主人公と山岳警察官が命がけで遭難者の救助に当たるという作品で,原作は漫画である。
感想としては,山に登るものにとって雪山の厳しさは大変な体力が必要であり、ましてや美しい景色はほんの数えるほどしかないことを知っているだけに、この作品を仕上げるスタッフの努力は大変であったと思う。
雪の中を駆け回るシーンの多い小栗旬の体力も相当なものなのだろう。 私も今年1月にくじゅうと花尾山で2回行き山歩きをしたが,とても走り回るというわけにはいかなかった。 自分の体を前に進めるだけで精一杯というところだ。
数々の救助シーンでは,寒い場面がほとんどで,背筋が寒くなる気がしたものだ。 この作品はずいぶん前から心待ちにしていたもので、漫画に負けない良いできであったと思う。 みなさんもご覧になることをおすすめする。
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