石川鷹彦 宅間久善 極上アコースティックライブ
◆朝一番に懸案となっていた仕事を3件片付けて、お昼前からうたごえの仲間3人と石川鷹彦 宅間久善のライブに行った。 会場は周東パストラルホールで、音響の良い会場として県内では有名だ。
石川鷹彦は、フォークギターの神様と呼ばれ、野球界で言えば長嶋茂雄のような存在だ。かつてのフォークソング全盛時代に、多くのアーティストが作曲した曲をアレンジ(編曲)していて、手がけた有名な曲としては、吉田拓郎のリンゴ(ギターテクニック史上最も難しいと言われた曲) かぐや姫 22才の別れ 神田川 僕の胸でおやすみ など イルカ なごり雪 布施明 シクラメンのかおり などなど 数え上げたらきりが無いほどだ。
今日のアコースティックライブは、マリンバ奏者の宅間久善とそれぞれのオリジナル曲を演奏していったもので、歌は無しだ。 一緒に行った3人の反応が心配だったが、そのギターとマリンバの心地よい調べとテクニックに魅了されたようだった。
私は石川鷹彦のCDを4枚持っているが、ライブで聞いたのは初めてで、いきなりドカンと来た生音に参ってしまった。 柔らかで太いギターの音が体にしみこんでくるような感じを受けて、「あのように弾きたい」と心から思った。
今日、弾いていたギターはヤマハの石川鷹彦オリジナルギターで ヘッドとピックカバーに鷹の飾りがついていたものだ。
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