防災の日
◆本日は防災の日であると朝からニュースで繰り返し聞かされた。 そして決まって政府の総合訓練が映し出されている。
災害の対象が「南海トラフ」を震源とする大震災とされている。 テレビを見てきて気になったのが、「イベント」に見えてしょうがないことだ。
もし本当に、このような震災が起きたときに、西日本の太平洋沿岸には数分で津波が到達されると言うが、沿岸部に避難タワーなどの建設は進んでいない。
国が本気になって取り組んでいかないと、また多くの犠牲者を生み出すことになる。特に原発の再稼働に向けて前のめりになっていることは、反省の色は全く見えない。
◆そして山陽小野田市を振り返ってみると、防災上問題のある有帆川沿岸部に市民病院を建て替えているし、さらに大塚工業団地に県内でも最大規模の学校給食センターの建設を進めようとしている。 あたり一帯は海抜1m以下でしかない。
大塚工業団地を始末したいという気持ちは、分からないでもないが市民の大きな反対を押し切ってまで建設しなければいけないのか。白井市長の災害に対する考え方を聞いてみたい。
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