「真空管アンプで聴くレコード鑑賞」
◆今日は、自治会ふれあいサロンの例会。「真空管アンプで聴くレコード鑑賞」として、自治会役員が持っている機材を使って、古いレコードを聴いてみようという中身だ。
機材そのものはそんなに古いものではなく、真空管アンプもキットで販売されているものだ。
参加者は8人と少なかったが、流れてくる音楽が柔らかく心地よいものであった。 用意されたレコードは映画音楽が多く、自治会員が自宅から持ってきたものは、アルゼンチンタンゴやジャズなど少人数で聴くにはちょっともったいないように感じた。
レコードで聴くと、演奏楽器の配置が聞き取れ、その音楽にも奥行きが感じられるものだ。
背景が黒板ではさびしいので、先日くじゅうで撮ってきた写真を引き伸ばして飾らせて貰った。
◆グレンミラーのレコードを掛けるときには年配の男性が 「戦時中にアメリカではこんな音楽を聴いていた。戦争に勝てるはずがなかった。」 との発言には頷かされた。
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