「秘密保護法」に反対
◆今日は共産党市会議員団で街頭宣伝をおこなった。 訴えた内容は自民党安倍政権が狙っている「秘密保護法」に反対するものだ。
「秘密保護法」は、政府機関が「秘密」としたものを知ろうとしたり、手にしたものを罰しようとするものだが、何が秘密かが分からない。 警察に「秘密保護法違反」として逮捕されても、「何が秘密保護法に違反するのか」さえ秘密となるのだ。
秘密の分野は、外交、防衛、テロに関するものだが、いかにも一般の国民には関係なさそうだが、たとえば問題となっているTPP交渉についてもその中身を探ることさえ出来なくなる。
また、多くの若者が取り組んでいる原発は色に向けた運動さえも「テロ」への協力行為と捉えられかねないのだ。
まさに戦前の暗黒政治の復活を狙おうというのが「秘密保護法」だ。 国民の知る権利、自由にものを言う権利を封殺するこの法律は絶対に成立させてはならない。
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