白井弁護士が敗訴?
◆厚狭地区のテレビアンテナ共聴組合の元組合員が、組合に対して「清算金」の分配を求めて起こした裁判に、白井弁護士が付いていたが、このほど敗訴の判決が下された。
「組合は解散した」との主張?
▼組合を脱退した元組合員が起こした今回の裁判は、「組合は解散した」から組合が持っていた資金の分配を求めて起こしたもので、白井市長が弁護士として付いていた。裁判では組合側は「組合は現に存在し活動を続けている」ことを主張していた。
判決「訴えを棄却」
▼宇部地裁の判決では、元組合員側の訴えを棄却するとし、組合側の主張が全面的に認められた格好だ。
元組合員側は即日控訴し、今後は広島高裁に舞台が移る。
「市長が一方の住民の肩を持ってイイの?」
▼今回の判決を受けて、組合側では 「住民同士の諍いに過ぎないのに、市長が出てきて一方の肩を持って良いのか。」と弁護士として白井市長が付いていることへの不満が述べられた。
さらに 「市長としての職務があるだろうに、本分を全うできているのか。」「市長が弁護をするために、裁判開始時間が午後4時半とかになっていて、裁判がいつも駆け足みたいになっている。」
「控訴したのだからこれからは市長職を休んで広島にまで出向いてくるのだろうか。」
などと、白井市長が一方の側から弁護活動をおこなうことへの疑問の声があふれていた。
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